2012年2月アーカイブ

こちらの衣装アイテムは女性をきれいにみせてくれるポイント満載の、オリジナル「腹掛け」です。


よさこい屋の腹掛け前.jpg

半天の下に着てももちろんよいのですが、そのまま1枚で着ても素敵な腹掛けです。

今回ご紹介する腹掛けは春らしく、桜柄を選んでみました。お好みの和柄を選ぶのも楽しいですね。
波柄や文様の生地でつくればぐっとカッコよく、無地色なら色で渋さを加える事もできます。

両側にはポケットをつけることもできて、鳴子入れにもなります。
腰骨のあたりまでやや深めのスリットがいれてあるので、動きもラクラク、見た目もすっきりです。


さらにキレイの秘密は後ろにあります。


よさこい屋の腹掛け背中.jpg


背中は長めの紐(ひも)をダブルクロスさせています。デザイン的にもおしゃれで、自分の体にあわせてフィットさせることができます。後ろ姿も綺麗でいたいですよね。ちなみに写真の腹掛けは和柄生地とサテン生地の白を組み合わせています。裏地にも同じサテン生地を使用していますが、実はリバーシブルにもなるのです。踊りながらちらりとみえる色、例えば表は紺系の和柄、裏は赤の無地、など、コントラストをつけるのも素敵です。


こちらの腹掛けはよさこい屋のオリジナルアイテムですので、サンプルもご用意、貸し出ししております。
実際に着用してみたいと思われた方は、下記のフォームからどうぞお申し込みください。

サンプル貸し出しは無料です(貸し出し期間は約1週間となっております。うちあわせ日に近いお日にちでご希望頂くと、チームのみなさんで試着して頂けます)。




パンツや半天などのサンプルもご用意しております。


お気軽にご相談くださいませ。


飯田女子短期大学よさこい部(長野県)さんの長半天は、迫力ある龍と炎を背中いっぱいに入れたデザインです。


飯田女子短期大学よさこい演舞.jpg


担当者さまから、演舞のお写真を頂きました。ありがとうございます!


金の龍と、銀の炎、そして同じく銀で「乱舞咲」とロゴが組み合わさり、ひとつの柄のようですね。

よさこい屋の長半天は、定番でもやや深めのスリットなので、踊りやすく、足の動きもよくみえています。



飯田女子短期大学長半天背中.jpg


デザインは、ご希望をききながら、よさこい屋でご提案しました。



飯田女子短期大学よさこい演舞2.jpg


衿は光沢のあるサテンで、ゴールド色。プリント色との相性もいいですね。
こだわりの和柄は、背中のプリント柄とあわせて龍柄なのです。



飯田女子短期大学長半天.jpg



前はシンプルに、背中は大迫力でコントラストがはっきりとした衣装ですね。色目がシブくても、華やかさはこういうところからうまれます。

飯田女子短期大学よさこい部さん、ありがとうございました!



▼オーダーよさこい屋:飯田女子短期大学よさこい部さんのページはこちらです

http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2011/case06.html

オーダーよさこい屋が毎年つくっているカタログ、その最新版(2012年)がもうすぐできあがります。


よさこい屋2012カタログ.jpg


原稿がアップし、印刷会社さんへ入稿しました。

みなさんへは3月8日頃から発送しはじめますので、3月上旬のお届けとなります。



「表紙にいろんな想いが溢れていますね。すごくいい!!」と言ってくださった方がいて、ああ、伝わったのかな、と思いました。


今年は「希望」の願いをこめた表紙にしたかったのです。昨年、踊り子さんたちからたくさんその言葉を聞きました。そして、中身も2012年のよさこい屋のテーマ「元気になるきっかけづくり」にそって構成しました。表紙をめくると「衣装作りを通じてお客さまが元気に、完成した衣装をまとって踊ったお客さまがさらに元気に、その踊りを目にした方が元気に!そんな『元気』のつながりを当店から送り出す気持ちで衣装作りに励みます。」という私たちの言葉がのっています。


ここ2、3年は私たちの迷いがカタログにもあらわれていたのかもしれません。
原点に立ち返り、みていてわくわくするカタログになったと思います。
お客さまが楽しくなる衣装づくりって何だろう、私たちがこたえられる衣装づくりって何だろうってスタッフみんなで考えぬき、乗り越えた結果でした。

さあ、よさこい屋はここからまたスタートです。ひとつひとつ丁寧に、みなさんのいろんな想いを衣装づくりにこめていきたいと思います。


今までよさこい屋でおつくり頂いたお客さまと、カタログ請求をされたことのあるお客さまへは自動的に新カタログをお送りします。

新たにカタログを希望されるお客さまは以下のフォームよりお知らせください。

3月上旬お手元に届くよう、手配させて頂きます。







ポリエステルの和柄生地をご紹介します。細かいシボがある、ちりめんです。

今年の新柄ですが、和柄は品切れ・廃盤になることも多いので、お早めにお問合せください。


< 392-A:ピンク系>

ポリエステルちりめん和柄392A.jpg


<392-B:赤系>

ポリエステルちりめん和柄392B.jpg


<392-C:紺系>

ポリエステルちりめん和柄392C.jpg


<392-D:黒系>

ポリエステルちりめん和柄392D.jpg


中程度の大きさの柄なので、袖や身頃などの大きなパーツはもちろん、衿や小物など、細かいアイテムにもつかえる和柄です。

色が濃いめでコントラストもはっきりした和柄なので、華やかさが出ますね。

よさこい屋&太鼓衣装ドドーンに「この生地がいい!」とお知らせ頂くときは、画像上の<  >内番号をお知らせくださいませ。


他の生地をごらんになりたい方はこちらのページへどうぞ。

▼生地(和柄など)のページ(2012年新作含む)

lhttp://www.yosakoiya.jp/cloth/2008/index.html

こちらは、赤穂精華園(兵庫県)さんの和太鼓衣装です。物語がある衣装なので、ご紹介しますね。



赤穂精華園和太鼓衣装.jpg


ご希望は「赤穂浪士の討ち入りをイメージした衣装」とのことでした。

送られてきたデザイン案も完成度が高く、これは素敵な衣装になりそうだと私もスタッフも楽しみでした。


ちなみに、赤穂浪士の衣装ってどんな衣装なの?と思われた方、参考にこのような感じだそうです(Wikipediaより)


赤穂浪士討ち入り衣装.jpg


なるほど、イメージ通りですね!

赤穂精華園さんの衣装では、衿は「赤穂精華園」と「やんちゃ太鼓」の名入れをしています。



左右の胸には「浅野家」の家紋、そして背中には大石内蔵助の家紋「二つ巴」が入りました。


赤穂精華園和太鼓衣装背中.jpg



参考に、大石内蔵助(おおいしくらのすけ)氏と浅野長矩(あさいながのり)氏はこんな方だそうです。

着物には、家紋が入っていますね。これらの家紋を衣装にいれました。


大石内蔵助と浅野長矩.jpg



兵庫県赤穂市にある「赤穂精華園」さん。地元の歴史を、見事に衣装に取り入れられました。

きっと和太鼓の演奏も勇ましいことでしょう。


▼赤穂精華園さんはコチラです

http://www.hwc.or.jp/seikaen/html/jidou.html







YOSAKOI亜舞王さんから、みなさんのお写真を頂きました。ありがとうございます!

YOSAKOI亜舞王さん写真.jpg

とってもかわいい踊り子さん達!楽しそうですね。


YOSAKOI亜舞王さん写真3.jpg

サテンの光沢もきれいで、華やかですね。

この背中の切り替えは、私自身とても気に入っています。隊列を組んだりステージで踊るとき、踊っていて正面をむいたり背中をむけたりしますよね。そのとき、切り替えた和柄の印象が少し残るのです。これだけのことと思いますが、数十人がまとまって踊ると、袖だけが切り替え(和柄)になっている衣装とは印象が全くかわってきます。他のチームと違いを出したいときに、有効なアクセントになるのです。


YOSAKOI亜舞王さん衣装.jpg


前回「ストレートパンツ」をおつくりした際に、チーム名のロゴもご提案し、パンツの裾にプリントしました。今回はそのときおつくりしたロゴを、衣装の背中に使用したいとのことで、背中の切り替えにそって金色でプリントしました。


YOSAKOI亜舞王さん全身衣装.jpg



YOSAKOI亜舞王さん、ありがとうございました!

今年もたくさん、踊ってくださいね。


▼オーダーよさこい屋:YOSAKOI亜舞王さんのページはこちらです

http://www.yosakoiya.jp/jisseki/2011/case02.html



Facebookで偶然目にした、「ピカソの助言』。

早速シェアさせてもらったのですが、そこからまた知り合いの反応がおもしろく、ブログでもご紹介することにしました。ピカソ語録はたくさんあるようですが、ここでは7つをご紹介。


ピカソpicasso.jpg


<ピカソから7つの助言>


1. 必ずできると信じろ


「思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ。」



2. 限界を超えろ


「私はいつも自分の出来ないことをする。どうやればいいのかわかるからだ。」



3. 「その時」を待つな


「インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ。」



4. 動け


「明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう。」

「行動がすべての成功の鍵だ。」



5. 正しく問え


「他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う。」



6. ジャッジせず、隠された美を見ろ


「我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが。」



7. 遅すぎるなんてことはない。


「若さと年齢は無関係。」




Facebookでのみなさんの反応をみていると、「私は6が響いた」とか、「僕は7です」など、人それぞれ。

ちなみに私が一番響いたのは「5」の「正しく問え」。

いかに問うかで、出てくる答えが違ってくる、だから、どのように問うかはとても大事だと感じています。

最近では自分に問うことも多いですが、ちょいとかわっているうちの長男にもどう問うのがよいかと頭を悩ませます。



学生のころ訪れたパリのピカソ美術館。


ピカソ美術館.jpg


あのとき感じたものを思い出す、よい機会になりました。


続いても、和太鼓の話題です。

週末の福井新聞に入ってくるこども向けの折り込み。スーパーキッズとしてとりあげられているのは、和太鼓の演奏に夢中の小学6年生の男の子。

福井新聞スーパーキッズ太鼓.jpg

よくみると、「天馬」さんの太鼓教室ですね。

よさこい屋&ドドーンでおつくりした「天馬」さんの和太鼓衣装。とってもカッコいいんですよ。


天馬さんの衣装.jpg

立ち衿の袖なし半天で、前はファスナーがついています。
上からも下からも開けられるようになっていて、あき具合を調整できるのです。
写真のように、閉めてフィットさせて着たり、あけて羽織るように着てもまたカッコいい!


きっとスーパーキッズも、こんなかっこいい和太鼓奏者になるのでしょうね。

天馬さんの衣装はこちらで詳しくご紹介していますよ。

▼オーダー太鼓衣装屋 ドドーン「天馬さん」



太鼓の衣装をつくっている、と話すと、「あ、子どもの時太鼓やってたんですよ〜お囃子ぐらいは打てますよ」とか、「うちの町内でも子供太鼓はじめたんですよ」など、やはり太鼓は身近なところにありますね。




本日の福井新聞に掲載されていたこちら。噂は聞いておりましたが、今年の8月12日(日)に「第1回ふくい和太鼓選手権」が開催されます!

ふくい和太鼓選手権2012.jpg


今年の夏、なんですね。
ふくいは和太鼓がさかんな地域。
毎年織田町では「OTAIKO響」が開催されていて、こちらも県内外からたくさん参加されます。

賞品も豪華、太鼓がもらえるんですね〜。


みなさん、ぜひエントリーされてはいかでしょうか。



開催日 2012年8月12日(日) 

会 場 福井市フェニックス・プラザ 


■参加資格 
(子供の部) 
・福井県内在住の中学生以下で構成されたチーム 
・参加人数10名まで 

     (大人の部) 
・福井県内在住の高校生以上で構成されたチーム 
・参加人数10名まで 


■賞品   
(子供の部) 
・大賞 大平太鼓2.5尺 
・準大賞 長胴太鼓1.4尺 
・パフォーマンス賞 桶胴太鼓1.6尺 

     (大人の部) 
・大賞 大平太鼓3.0尺 
・準大賞 大平太鼓2.5尺 
・パフォーマンス賞 長胴太鼓1.6尺 


■申込方法 
・指定の参加申込書に必要事項を記入し、実演DVDを同封の上、〒910-8552 福井市大和田町56 福井新聞社事業局内「ふくい和太鼓選手権」係まで郵送してください。 


■申し込み締め切り 
4月16日(月)必着 


■お問い合わせ先 
・福井新聞社事業局 電話0776(57)5180 FAX0776(57)5189 
E-mail wadaiko@fukuishimbun.co.jp

詳しい記事と申し込みPDFはこちらから

▼福井新聞

「大正ロマン」「昭和モダン」という、新しい文化と都市化の中で活躍した挿絵画家「高畠華宵」。
全国の少年少女、若い女性から熱狂的な支持を得た理由は何だったのでしょう。

高畠華宵の帯.jpg



今でもその図案や色の美しさ、組み合わせの素晴らしさに、ためいきがでます。大正末期から昭和初期にかけて、日本には美しい色がたくさんあったのだなと想像します。

まだまだ和装が中心だったこの時代に、モチーフとして洋の花や色を用いた華宵。和と洋がいりまじった独特の美しさは、今もあせることがありません。


『デパートへ着物を誂えにいっても帯は帯、着物は着物と別々にあれはいゝ、これはいゝと選別して買うがさてこれを仕立上げるときにどうすれば着物と帯の柄や色彩が調和するかを知らないのである、それではいけないと思う、これはやはり挿画で実際に示してやる指導的の舞台が必要となって来るのである。(高畠華宵 1938年11月11日「南予時事新聞」より)』


今でいうトータルコーディネートを提唱し、それをわかりやすくみせてくれた華宵。ファッション雑誌、ファッションリーダーとしての役目も担っていたのですね。


高畠華宵の浴衣.jpg



こちらは華宵がかいた図案をもとにつくられた浴衣。「華宵浴衣」となづけられ、全国の呉服店で売られたのだとか。広告ページも浴衣もデザインする、まさに自分のブランドをもつデザイナーですね。当時浴衣地は一反一円ぐらいだったところを、華宵浴衣は一円四〇銭〜五〇銭、図柄は50種類ほどあったとか。それにしても素敵な柄。今でも着たいくらいです。


高畠華宵婦人の世界口絵.jpg


雑誌を目にする少女や女性は、うっとりと、わくわくしながら眺めたことでしょう。


よさこい屋の新しいカタログがもうすぐ出来上がります。
時代はかわりましたが、これらの口絵のように、みていてわくわくしてもらえるカタログにしたいと思っています。

あれこれ悩み抜いて、骨子ができあがるまで時間がかかってしまいましたが、3月上旬には発送する予定です。


あの華宵が書いた記事は1938年、今は2012年ですから74年もたつのですね。
月日がたっても新しく、かわらないわくわく感を、よさこい屋&ドドーンもめざしていきたいと思います。



REIKA組さんは、華やかなピンクと黒、そしてさし色に黄緑がチームカラー。
衣装にあわせたこちらの旗も、とても華やかです。

120215-yosakoiya1.jpg


原稿はエクセルデータでお送り頂き、色のサンプルも頂きました。
エクセルデータのままではプリントできないので、よさこい屋(横山工藝)でトレースしなおし、版下データを作成しました。
また、フルカラーでプリントする場合、蛍光色は出ないので、近くなるよう色の表現でがんばりました。

こちらは、3m×4.5mの大旗です。
よさこい屋の大旗は、この大きさでも880g、小学校高学年のお子さんでも振れるのですよ。
大旗には、はっ水加工も施してあるので、雨の日でもぬれて重くなることがありません。


REIKA組さんのサイトはコチラです。
衣装とあわせて素敵なチームさんの様子をごらん頂けます。


▼REIKA組(舞踊団・ジャズダンススクール JAZZ DANCE REIKA)



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こちらはよさこい屋オリジナル「あわせ半天」です。着物のように衿をかけあわせて着られる、人気のアイテムです。


そのあわせ半天に、背面いっぱいにしだれ桜を配した「のとしん舞遊人(石川県)」さんのよさこい衣装をご紹介します。


120214-yosakoiya1.jpg




原稿は、チームのメンバーさんがかかれた思い入れのある一枚の絵でした。そちらをよさこい屋でトレースし、大きなシルクスクリーン版で一枚ずつプリントしていったのです。衣装とアートの合体、まさに衣装が作品です。



120214-yosakoiya2.jpg



ベースはあわせ半天ですが、左右の前身頃に前後差をつけ、前掛け風にみせています。黄緑色とピンク色の2色の生地は、男女で使い分けています。踊りの中で、正面と背面の印象が大きくかわる衣装です。


本番の様子が動画でアップされていましたので、リンクしました。



<Mrja9nsjさんの動画です>


動きや隊列でどうみせるかを考えるのも、踊りの衣装ならではですね。


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なんてモダンなデザイン、現代の衣装でもなかなかお目にかかれないような、素敵なデザインです。
実は伊達政宗が所用したといわれる陣羽織。ということは、1600年前後のものですよね。


120213-yosakoiya1.jpg


週末はある作業(写真の選定)に没頭していました。私は、文章を書く時は静かな環境にしますが、目的をもって何かを探す時はテーマにそった音楽で入り込み、図録や絵画やエッセイなど、目についたものを片っ端から読んでいきます。やがて焦点が絞り込まれて、写真も選べた次第。上の陣羽織の資料は、そんな過程で偶然みつけました。


右は紫の羅背板(らせいた:羅紗ににた薄手の毛織物)に、白、黄、緋(ひ)、萌黄(もえぎ)、浅葱(あさぎ)の5色の羅紗で大小の水玉が配置されています。これらはアップリケではなく、 切り嵌め(きりばめ)といわれる手法。布地の一部を切り取り、別の布地を嵌め込んでいます。さらに打紐で縁取りが施され、その色の構成がまたいいのです。

左も同じく伊達政宗所用の陣羽織。肩山の縫い目(通常法被や着物は縫い目がこないですね。肩山の縫いは、洋の影響なんだと改めて確認。)、モールの飾りなど、南蛮風の特徴が色濃く出ています。




この本は、弊社の資料本棚にズラリと並ぶ「原色日本の美術(小学館)」シリーズの一冊。本や図録が好きな社長が集めた資料は、今では手に入らないものも多く、我々にとって貴重な存在です。改めて目を通すと、刺激になるものがいっぱいです。


ちなみに、伊達政宗が豊臣秀吉の文禄の役(文禄2年:1593年)に従軍した際、伊達家の部隊が着用していた戦装束が非常に絢爛豪華で、道中噂になったのだとか。これ以来派手な装いを好み着こなす人を指して「伊達者(だてもの)」という言葉がうまれたそうです。

ちょっと目指してみたいですね。




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静岡県の踊ら舞華さんが、東京よさこいで使ったオリジナルリュックのお写真を送ってきてくださいました。

120209_yosakoiya1.jpg

うわ〜、ばっちりじゃないですか!赤白の衣装に、黒と金のリュックがはえますね。

みなさんは、移動のときの手荷物をどうされていますか?演舞につきものなのが、会場への移動。スタッフさんがメンバーの荷物をいれたキャリーバッグをひいたり、各自小物入れをつくって携帯やお財布をいれたりしますよね。


ちょっと面倒だな、と感じる手荷物の存在。それを、踊ら舞華さんは、逆に楽しいアイテムで目立ってしまおう!と考えられたのです。

120209_yosakoiya3.jpg

リュックには、チームロゴと花柄をデザインしてプリントしました。リュックに入れたものが雨でもぬれないように、表面ははっ水性のある生地を使い、縫製しました。はっ水加工の生地は通常プリントしにくいのですが、そこは得意なよさこい屋。明るめのマットな金でプリントしました。

120209_yosakoiya4.jpg

きれいでしょう。


さらにチームのみなさんをご紹介です。素敵ですね〜嬉しいです。あとから衣装に追加した、花柄の半衿もかわいいです。チームには太鼓の方もいらっしゃるんですね。

120209_yosakoiya2.jpg

お写真と一緒に、静岡のお菓子まで送ってくださいました。地元限定なのでしょうか、私たちは初めてみるお菓子ばかり。Sさん、いつもありがとうございます!スタッフみんなで美味しく頂きました。


120209_yosakoiya5.jpg



これからも全国各地のお祭りで目立っちゃってください!
踊ら舞華さん、ありがとうございました!


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