2012年5月アーカイブ

先週末、地元福井大学の学園祭がありました。
毎年おつくりしていて、私たちも楽しみなのが「福井大学ロック研究所」さんのバンドTシャツです。

ロックTシャツ福井大学.jpg

最近の学生さんのデザイン力は、なかなかすごいですね。
しかもiPhoneでラフ案をつくったそうで、やりますなあ。

ロックTシャツ福井大学背中.jpg

背中にはスケジュールもプリントされていて、記念Tシャツにもなりますね。

グラフィックのおもしろさがそのままプリントできるバンドTシャツ、惹かれますね。
なんて、夫の古いローリングストーンTシャツを捨てた私が言える立場ではないですが(いまだに責められる)。
しばらく忘れていたのに、先日「家族のうた」というドラマでオダギリジョーが同じものを着ていたものだから、「あー!これ捨てられたTシャツだ」と再燃。

何でも勝手に捨ててはいけませんな(いちおう反省)。

話がそれましたが、バンドTシャツもおつくりしております。

ロックだぜ!




この週末、ある言葉が繰り返し思い出されました。
ブロードウェィのミュージカルで、スパイダーマンの衣装をてがけていた石岡瑛子さんの言葉です。

石岡瑛子プロフェッショナル2.jpg


なぜ思い出されるのか不思議に思い、録画してあったものを見返しました。

自分のためにもメモをすると....


『舞台だから、どうせ距離があるんだから
ディティールなんか見えないだろうという人は
何も見えない人だと思うんですね

やっぱりきちっとした仕事というものは
全体の仕事を緊張に導くし
クオリティアップにも導くわけだし

だいたいパフォーマー(演技者)自体が
違いますよね

いいものをあてがうことによって
全然違う
百倍くらい それに対するかかわり方が
違うんじゃないかと思うんですね』


練習をつみかさね、ステージでそれを披露するとき、やはり私もよりいいものを着たいと思うのです。


現実的にはコストのことで頭を悩ませることも多いですが、最終的に思い描くのはステージの上でその衣装を着てパフォーマンスした人たちが輝いているかどうか。いいステージになるよう、私たちの衣装が貢献できているかどうか。

今あるアイデアが私の中にあるのですが、ここと照らし合わせて問題ないか、確認しようと思ったのかも。
よい週末になりました。





水仙紅羅舞(すいせんくらぶ)さん(福井県)は、よさこい屋の両用半天を踊りの内容、隊列で上手に使い分けられました。

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こちらは「女踊り」隊が前をかけあわせて帯をしめて着用した両用半天です。前裾に水仙の花、スリットをまたいで背中にその続きがプリントされています。

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こちらは「男踊り」隊が前をかけあわせず、長半天のように着用した両用半天。生地色をかえただけで、デザインは同じ半天です。印象が全然違いますね。


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背中にはチーム名をプリントしています。

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青い衣装の背中にもチーム名をプリントしています。実は「紅」のプリント色がかえてあります。


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同じ形とは思えない、2つの顔をもつ両用半天です。ステージにあわせて変化も楽しめますね。

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水仙紅羅舞さんのステージバージョンです。

yosakoi水仙紅羅舞8.jpg


衣装は光沢のあるサテン生地も組み合わせているので、夜の演舞ではライトにあたってとても綺麗です。

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大旗はチーム名(ロゴ)とともに、水仙の花、波柄、龍を組み合わせたオリジナルデザインです。よさこい屋でおつくりしました。2.6m×4mの大旗ははっ水加工がしてあるので、水にぬれても重くならず、とても軽いのがよさこい屋自慢の大旗です。(3m×4,5m でなんと850g という軽さ!)こんなに大きくても、優雅になびいています。


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水仙紅羅舞のみなさん、ありがとうございました!
今年の夏もスタッフ一同、楽しみにしています。


【オーダーよさこい屋 WEBサイトでもご紹介しています】
▼水仙紅羅舞さん






酔・舞・心(すいぶしん)さん(福井県)の長半天は、優しい光沢のサテンを使ってフルカラーのプリントをしたよさこい衣装です。


よさこい衣装酔舞心8.jpg

よさこい屋のオリジナル長半天の形を使い、スリットは深め、左袖は和柄を、衿にはゴールドのサテン、そして背中と前身頃にフルカラーのプリントをいれました。柄のうちあわせを何度も行い、明るく爽やかなお衣装になりました。


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最高の笑顔ですね!


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袖とおそろいの生地でつくったのは、くしゅくしゅの帯。珍しい形ですね。シャーリングなので、幅がかえられていろんな表情が楽しめます。


よさこい衣装酔舞心6.jpg

移動中の踊り子さんたち、おもわずシャッターをきってしまった、という一枚。綺麗ですね。


よさこい衣装酔舞心3.jpg


背景には以前おつくりした鳳凰柄の大旗が舞っています。


よさこい衣装酔舞心2.jpg



今年の夏も、楽しみですね。わくわくしてきました。


よさこい衣装酔舞心1.jpg

決めのポーズで。
オーダーよさこい屋がはじまった当初から、おつきあいをさせて頂いている酔・舞・心さん。衣装にも歴史があります。

酔・舞・心さん、ありがとうございました!


▼歴史ある酔・舞・心さんの衣装はこちらからごらん頂けます

【2005年】

【2006年】(旗)

【2007年】

【2008年】

【2011年】





日本の金環日食は1987年の沖縄以来25年ぶり、今回のように広範囲で起きるのは932年ぶりだとか。
私たちも朝から太陽をながめていました。福井はキレイなリングにはなりませんでしたが、夫が部分日食をカメラにおさめました。


金環日食in福井.jpg



私は子供が理科の教材でもらったグラスで、子供と一緒にみていたのですが、夫が手にしていたのは...

金環日食福井.jpg

製版のときに使う遮光フィルムで、出社してきた工場長とともに観測中。そのうちご近所さんも一緒にみておりました。
そのフィルムをカメラにあてて、撮影したのが最初の写真です。


製版フィルム.jpg


左上は版下フィルムです。これを感光乳剤の塗られた型に密着させて露光、水洗すると右のような版ができあがります。
ちなみに写真は、鯉のぼりの型をつくっているところです。


今日は溶接マスクで観察されたり、みなさんの様子がおもしろかったのですが、どうぞ知識のある方がなさってくださいませ。


不思議な体験ができた朝でした。




オーダーよさこい屋は、定期的にWEBサイトで特集ページを組んでいます。
今回はこれからの季節にぴったりの、波柄を特集しました。


ダイジェストでご紹介しますと...

波柄のよさこい太鼓衣装.jpg
波柄の生地や、プリント柄、和柄や大旗のデザインなど、波柄といってもいろんな種類、形がありますね。



衣装和柄生地.jpg

▼豊富な和柄生地のページはコチラ



よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンでは、これからも衣装づくりの参考になるような特集を組んでいきますよ。
どうぞご期待くださいませ!





過去の特集はこちら

▼龍特集
doragontop1.jpg

▼桜特集

よさこい屋の桜衣装特集.jpg


新作の和太鼓衣装をご紹介します。こちらは和輪さんの和太鼓衣装で、袖なしの着物型半纏、そして袴です。

和太鼓の袴と袖なし半纏.jpg


袴は龍の柄が織り込まれた光沢のある生地を使用しています。
袖なしの半天は、そでぐりにも袴と同じ生地で縁をつけ、重ね衿もあわせて統一感をだしています。
白いサテン地とくみあわせ、シンプルでありながら、華やかさと存在感のあるお衣装になりました。
日中の演奏だけでなく、舞台でのライティングや、夜の演奏でも映えること間違い無し、ですね。

何度も改良をかさね、動きやすさを第一に考えた袴は、足さばきのよい分量とラインになっており、スリムにみえます。
脱ぎ着もとても楽で、トイレもラクと好評を頂いています(お子さんに着せる親御さんからも)。



和輪さん、ありがとうございました。
みなさんの演奏も楽しみにしております。


豊富な和太鼓衣装は「オーダー太鼓衣装屋ドドーン」でもご紹介しています。

taiko_banner.jpg





弊社のサンプルルームで衣装デザインのうちあわせを行うときは、実際のサンプルに生地をあててみたり、和柄を組み合わせてみたりします。しかし、アイデアがでるほど、だんだん頭が混乱してくるものです。
そんなときは手描きでしゃしゃっと確認できる、こちらが一番便利。愛用品です。


衣装のデザイン画をつくるとき.jpg


水筆でのばせば、水彩画にもなるので、ひろい面積も早く描けます。
以前は生地の質感も表現していましたが、最近はパソコンでデザイン画を描くほうが多いので、もっぱらうちあわせ中の確認用です。でも、効果絶大。「ああ、なるほど〜」と仰っていただけます。

家用にはこれの倍くらいの色数を置いています。色がたくさんあると、幸せな気分になります。
もともと絵を描く人間ですので、デザイン画を直接かくのは楽しい作業です。


週末は私たちの地区でも、地元の御神輿&お祭りがありました。
町内の子供達もハッピを着て、御神輿とともに練り歩きます。近くの地区でも行っているので、あちこちから太鼓や笛の音が聞こえてにぎやかな一日でした。

町内会ハッピと御神輿.jpg


休日なので、私たちの会社「横山工藝」の駐車場も、御神輿の休憩所となります。
子供達は、お菓子やジュースをもらうのも楽しみのひとつ。
ちびっこの法被姿はかわいいですね。豆絞りのてぬぐいをハチマキにして...。うちの次男も参加しましたが、てぬぐいを見事に途中で落として、夫が探しに行っておりました(みつかりました)。


地元の神社、足羽神社の神主さんがお祓いに来たり、太鼓の音を聞いたり、子供達の歓声を聞いていると、なんともすがすがしい気分になりました。五月晴れの青空のもと、気持ちのよい一日でした。
今年の夏、8月12日(日)に第一回ふくい和太鼓選手権が開催されます。
実演DVDでエントリーしたチームの中から、子供の部8チームと大人の部6チームが本戦出場となりました。

ふくい和太鼓選手権一次予選通過.jpg


【子供の部】
みはまこども倖(さち)太鼓(美浜町)
和田八幡宮風陣太鼓(福井市)
河端太鼓「楽鼓(らっこ)」(鯖江市)
晴江西越前打込太鼓こども教室(坂井市)
奥越太鼓ジュニアサークル(大野市)
八ツ杉太鼓遊心(越前市)
永平寺龍童(りんどう)太鼓(永平寺町)
和太鼓塾天馬ジュニア(福井市)

【大人の部】
和太鼓北乃庄(福井市)
和太鼓鼓太郎(福井市)
大日太鼓(勝山市)
名田庄太鼓保存会勇粋連(おおい町)
和太鼓「仁」(越前市)
寿麗太鼓(鯖江市)


以上のみなさんです。


一時通過されたチームのみなさん、おめでとうございます!
太鼓衣装屋ドドーンで衣装をおつくり頂いたチームさんもいらっしゃいますので、私たちも嬉しいかぎりです。
本番は私たちも見に行く予定、楽しみです。


新しいイベントですが、和太鼓がどんどんもりあがってくると嬉しいですね。



嬉しいご連絡を頂きました。去る4月29日に行われた「Worldあぽろん2012」で丹波篠山楽空間さんが見事大賞を受賞されたそうです!

おすすめのYou tube動画をお知らせ頂いたので、ご紹介します。






黒を基調にした衣装でオープニング、それぞれの衣装で早変わりが展開されます。

以前、丹波篠山楽空間さんから頂いたお写真もご紹介しますね。


丹波篠山楽空間さんのよさこい演舞です2.jpg


今回のお衣装は「空」がテーマ。いろいろな顔を持つ空をイメージしています。そのお衣装にぴったりの、ぬけるような青空が背景にありますね。



丹波篠山楽空間さんのよさこい演舞です1.jpg


こちらは仕掛けのある、早脱ぎ衣装です。中からまた違う表情の空がみえますよ。


丹波篠山楽空間さんのよさこい演舞です3.jpg


こちらも空の表現で、赤からオレンジへまだらに染めた生地をつくりました。
かつ、早がわり仕様になっているんですよ。


みなさんの踊りもすばらしく、次々展開していく空の様子にひきこまれてしまいます。
ぜひ動画もごらんくださいね。


丹波篠山楽空間さん、本当におめでとうございました!





毎日、衣装のうちあわせが続いていますが、作業風景はあまりお見せしたことがないなと思い、時々よさこい屋のFacebookにUPするようになりました。こちらのブログでもちらりとご紹介です。


よさこい衣装は型紙を引いて作ります.jpg


パターン(型紙)はCADを使ってひいています。これはできたパターン(型紙)をもとに仮縫いをしたあと、修正点を話し合っているところです。オリジナルの衣装はデザイン画のイメージを実際に立体物へする作業。ボディに着せてみたり、自分たちで着て、襟元のあき具合や見え方、動きやすさをチェックします。


よさこい衣装はこのように裁断していきます.jpg



こちらは型紙にあわせて、生地を裁断しているところです。
この衣装は長半天です。背中のパーツなのでとても大きいです。ひも部分や、手甲など、細かいものもあります。



社内の作業風景、ときどきお伝えしていきたいな、と思っています。









旗や横断幕は、よさこい以外でも大活躍、重宝するアイテムですよ。こちらは本日できあがったばかり、バンドのステージをかざる「Alphaleaza(アルファリーザ)」さんの横断幕です。


バンド垂れ幕アルファリーザ.jpg


四隅にハトメとひもがついているので、すきな場所に設置できます。
ハトメではなく筒縫いやタペストリー型にすることも可能です。

舞台の演出に、手軽に、そしてバンドのイメージを高めるにも効果アリの横断幕。
みなさんもつくってみては、いかがでしょうか?




孔版画、をご存知ですか?インクが通るところと通らないところがあり、上からスキージ(ゴムのへら)でインクを落として刷る印刷です。私たちの会社でつくっているシルクスクリーン版もこの技法です。それをもっと手軽に行えるのが「ガリ版(謄写版)」。学校の印刷物などでなじみのあった印刷技法です。

助田茂蔵孔版画.jpg

今回は、自身の水彩画と、謄写版でその絵を版画にした、助田茂蔵さんの「野の花のうた」展をみにいってきました。


助田さんとはご縁があり、今回も会場に茂蔵さんの息子さんがいらっしゃいました。

弊社とのご縁はときどき我らが「はまじい専務」がブログにかいているので、こちらをどうぞ。

▼助田シルクスクリーン工房

▼別れの準備-4


展示されている中に、1年間毎日花を描き続けた水彩画がありました。それが一本の巻物になっています。
助田さんのお話では、先に巻物をつくってしまったそうです。そこへ毎日描く。真剣に対峙している姿が伝わってくるのがわかります。野の花の名前が時々かきなおされているのが、ちょっと愛らしい。


はまじい専務のブログにも詳しいですが、水彩画の陰影を十数版という版で重ねて表現しています。
落款すら1版ではありません。濃い、薄い、の2版です。

弊社でつくった書家の吉川壽一先生のTシャツの中でも、「書」を黒1色ではなく、「グレー」と「黒」の2版をつかって墨と書のタッチを表現したものがあります。フルカラープリントの表現力はすごく、インクジェットプリントでなんら問題を感じない昨今ですが、この1色1版の超アナログな重ね塗りの世界に、あいかわらず愛着を感じる自分がいます。インクジェットではこの表現力、深みは出せないよね、でも、正直いいところまできてしまうんだよな、インクジェットならではの表現もあるし...一般的には技法がなんであろうと、たいした問題ではないのかも。そのジレンマを感じること、多々ありです。

でも、作品を目の前にしたら、その違いを人間は感じるものだと思うのです。手が入った厚み、エネルギーの厚み。そういうものを、私は受け取っていたい。


この違い、ちゃんと伝えていないのは私たちかも。そんなことをよく考えるようになりました。


展覧会の1日「多色刷りガリ版実演会」がありました。私は行けなかったのですが、はまじい専務が撮影してきたそう。近くブログにアップすると思うので、またご案内します。


野の花のうた展.jpg


▼福井市橘曙覧記念文学館にて

弊社からお散歩コースでもいける、愛宕坂の途中にあります。










弊社の町内でも、来週末はお祭りがあります。子供達が御神輿やのぼりを持って、町内をねりあるきます。
子供のハッピ姿、大好きです。ハッピを羽織るだけで、ちょっとかっこいい。日本人だなあって思う瞬間です。

町内会ハッピ名入れ.jpg




こちらは既製品のハッピに、町内会名や「世話人」といった名入れをしたものです。
おそろいで子供サイズもありますよ。小さい子用からちょっと大きい子まで、サイズも豊富にご用意しています。
小さいハッピがまたかわいいんですよね。

町内会祭ハッピ名入れ.jpg


「祭」の文字に、テンションがあがる店長です(笑)。


お祭り用の法被は、本染めも、既製品も、わたしたちにおまかせください。
よさこい屋&太鼓衣装ドドーンでは、既製品のハッピを使ったクイックオーダー(納期2週間)も受け付けています。

詳しくはこちらからどうぞ。
既製品のハッピ一覧と、申し込み用紙がPDFにてダウンロードできます。


yosakoiya_fax02.gif






5月になりましたね。気分もあらたに、今月も爽やかに衣装づくりにはげみます。

弊社の玄関先にはよさこい屋&太鼓衣装ドドーンのオリジナルカレンダーがかかっております。


よさこい屋と太鼓衣装ドドーンのカレンダー.jpg


5月と6月を飾ってくださったのは、丹波篠山楽空間(兵庫県)さん。
6月の北海道で行われるYOSAKOIソーランへ出場されるとのこと。
その月で嬉しいです、とチームの方からコメントをいただきました。来月ですね、楽しみです。


新緑の季節、玄関もいきいきとしております。

よさこ姫・よさこい王子募集で、選ばれた方を掲載しております。
よさこい屋&太鼓衣装ドドーンで衣装をつくられた方、来年度(第4回)も募集中ですのでぜひご応募くださいね。



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