2012年6月アーカイブ

先日サンプル保管(プリント色や位置のために)しているTシャツを整理していたら、もう10年以上前におつくりした浅野太鼓さんのTシャツがありました。お店で販売もされていたこちらのTシャツをご紹介します。


浅野太鼓Tシャツ.jpg


イラストは大きな木を太鼓にするために切り出している職人さんの姿です。


浅野太鼓Tシャツ太鼓制作柄.jpg


1609年創業の浅野太鼓さん、おとなり石川県にあり、私も何度も伺わせて頂いていますが、本当に大きな木が工場の前にいくつも置かれています。

そして、今年も行われますよ。「白山国際太鼓エクスタジア2012」


白山国際太鼓エクスタジア.jpg


 
開催日時:平成24年7月15日(日)
     開場13:30 開演14:00(18:00終演予定)
 
会場:白山市松任文化会館
料金:全席指定
   A席 前売 3,800円/当日4,300円
   B席 前売 3,300円/当日3,800円
   中学生以下A,B席ともに(前売・当日)1,800円
   未就園児は無料(ただし、座席を使用の場合は1,800円)
お問い合せ:白山国際太鼓エクスタジア実行委員会 076-277-1721


詳しくは浅野太鼓さんのホームページで。コチラからどうぞ。


今は屋内であるんですね。
私が以前見に行ったときは、野外でした。
風を感じながら夕方から暗闇にかけて太鼓の音をきいて、とても気持ちよく、また幻想的だったのを覚えています。


今年もいろんな太鼓の演奏を聞きに行く予定の店長、とても楽しみです!


桃山学院大学よさこい連「真輝-SANAGI-」さん(大阪府)から、先日終わったばかりの初おひろめ&演舞お写真を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

YOSAKOI衣装境かえる祭.jpg



先週の日曜日、6月24日に開催された「境よさこい かえる祭り」でのみなさんの演舞です。


YOSAKOI衣装桃山学院大学.jpg


形はよさこい屋のオリジナル「両用半天」をアレンジしました。
こちらは別名『万能半天』ともよばれ、色々な着方ができるのです。

前をかけあわせて帯をしめる形にも、今回の桃山学院大学よさこい連「真輝-SANAGI-」さんのように、前をあけて着ることもできるデザインなのです。

YOSAKOI万能半天桃山学院大学.jpg


みなさん楽しそう!
たくさんのお写真ありがとうございました。

そして担当者さまから嬉しいコメントも...

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
.....(中略)
今回はまだ紐用意できていないため、
衣装を法被のようにして着ました!

チーム内でも衣装を見てくれた方々からも高評価です。
引退間近の4回生にも「もっと早くこの衣装に出会いたかった」
と言われました(笑)
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今後は違う形でも踊られるようで、私たちも楽しみです!


桃山学院大学よさこい連「真輝-SANAGI-」さんのお衣装は、前後で色が異なり、袖と背中に柄やチーム名がプリントされています。


よさこい半天桃山学院大学.jpg

前は黄色をメインにつかわれました。右袖の袂に蝶と桜の花びらが舞っています。

YOSAKOIハッピ桃山学院大学.jpg

背中は反対色にもなる紺色で、コントラストをつけて。白のプリントが効いてますね。

これからはじまるたくさんのお祭りで、いろんな表情をみせてくださるでしょう。


桃山学院大学よさこい連「真輝-SANAGI-」さん、ありがとうございました!


▼よさこい屋のイージーオーダーでオリジナル衣装に



よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンで好評を頂いているのが「持ち込み衣装へのプリント」です。

ご紹介するのは、よさこい雅さん(茨城県)です。お持ちの衣装に銀ラメのプリントをしました。

元はこんな感じです。

よさこい雅衣装.jpg

紫のグラデーションが美しいお衣装ですね。
こちらの右袖(背側)に、チーム名の「みやび」を銀ラメでプリントしました。


よさこい雅衣装銀ラメプリント.jpg


お衣装にポイントができて、ひきしまりますね。


よさこい雅衣装にラメプリント.jpg



ラメでキラキラしています。
銀は紫色と、とても相性がいいお色です。


『去年の衣装を今年も着るけど、ちょっとかえたいなあ...』
『衣装をつくったけれど、なんだか寂しい...柄を追加したいな。』


など、今あるお衣装に、いろいろカスタマイズできますよ。

スワロフスキーやラインストーンの加工も人気です。
お気軽にご相談くださいね。


▼よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーン へのご質問、お問合せは
 ↓のバナーからどうぞ

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夏のお祭りシーズンを前にフル稼働中のよさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンです。
そんな中、嬉しいプレゼントをたくさんいただきましたので、ここでご紹介させて頂きます。


yosakoi衣装のよさこい屋.jpg


娘娘(にゃあにゃあ)饅頭は石川県の北前ろっこい荒波隊さんから。お饅頭、疲れたときに頂くとほっとしますね。
そして、うなぎパイは神奈川県のいせはら舞呼さん。今回のうなぎパイ、なんとナッツ入り。はじめてたべました〜。
スタッフに大のうなぎパイ好きがいて、歓声をあげておりました(笑)。


仁愛保育園(福岡県)さんのハッピをおつくりしました。

仁愛保育園太鼓ハッピ.jpg

こちらは今までお使いだった法被。それらを元に、版下を作成。
あらたにできあがったのがコチラの袖なし半天です。

仁愛保育園太鼓法被.jpg


デザインは今までお持ちの法被と同じもの。ただ、サイズが本当に小さいお子様から先生が着る大人サイズまでなんと8サイズ!縦横の比率も子供と大人では異なるので、違和感なく似た雰囲気でデザインを起こすのがとても大変でしたが、よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンは長年の版下作成技術がありますので、柄がたりないところは付け足したり、縄目のカーブをかえたりして工夫しました。


最近お問合せの中で、古くなったハッピと同じデザインのもので制作できますか?と聞かれます。
太鼓保存会の方など、本当に年季の入った、長く大事に使われた法被もたくさんあります。

太鼓衣装屋ドドーンでは、現物があれば、そこから版下をおこして柄をつくりますので、今までお使いだった法被と同じデザインでつくりなおすことができますよ。

アレンジして、色をかえたり、素材をかえるのもよいですね。


どうやって法被をつくったらよいのかわからないとお悩みの担当者さん、お気軽にお問合せくださいませ。

▼コチラのページからどうぞ(太鼓衣装屋ドドーン:見積もり・問い合わせフォーム)



今なら無料で生地サンプルをさしあげています。






大旗(3m×4.5m)のデザインを、バッグにもプリントしておそろいの「よさこいバッグ」を制作したいせはら舞呼さん(神奈川県)。昨日のご紹介にひきつづき、さらに素敵なグッズになったのがコチラのTシャツです。


いせはら舞呼プリントTシャツ.jpg


大旗用のフルカラーのデザインを、Tシャツで1色のプリントにするためにデザインをアレンジしました。
この白黒のデザインもいいですね!
デザインのアレンジも承っております。よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンにご相談くださいね。






よさこいグッズ色々できます.jpg


チームオリジナルのグッズは、つくるのも楽しいですね。
次は何にしようかなあ、と新しいアイテムを物色中の店長です。



▼プリントTシャツ(30着制作時)1色プリントで、Tシャツ込み¥1,575から。




3m×4.5mの大旗をつくられたいせはら舞呼さん(神奈川県)から、湘南よさこいでのみなさんと旗ふりのお写真を頂きました。


よさこいいせはら舞呼大旗.jpg


お衣装と色目もぴったりで、鮮やかですね。
とても明るい気分になります。


そして、旗ふり師さんの勇姿がコチラです!


湘南よさこいいせはら舞呼.jpg


きれいになびいていますね。
優雅に舞う大旗は、旗もそうですが振っている方にも思わず注目してしまいます。
すごいなあ、と。


よさこい屋の大旗は、この大きさ(3m×4.5m)でもなんと880gという軽さです。
そして、みなさんに喜ばれているのは、はっ水加工してあることです。
多少の雨でも、旗がくっついてしまうと旗ふりさんの負担も大きくなりますが、よさこい屋の大旗はふっていればはじいてしまうので、旗ふりさん同士の口コミでご依頼されることも多いです。


今年から周囲の縫製を2重ステッチで強化しましたが、それも効果あるようです。
長く使って頂けると、私たちも嬉しいです。


いせはら舞呼さん、素敵なお写真をどうもありがとうございました!


▼旗に加工しているはっ水の様子はコチラでご説明しています


▼いせはら舞呼さん 公式ホームページ



きまぐれではありますが、副社(母)がときどきお菓子を焼いています。
昨日は焼いたお菓子がありましたので、ちょうど訪問された我龍天晴さんにお出しできました。

ミモザとダンディ.jpg


手前は、レモン風味のグラサージュがかかった『ミモザ』。奥は『ダンディ』です。
ダンディはドライフルーツをブランデーに漬込むときもありますが、今回は子供でもたべられるように、と、蜂蜜とメープルシロップで漬込んだそうです。いろいろ研究しております(笑)。中身が違うだけで、全く違う印象なので、何通りも楽しめるなあと驚いています。


我龍天晴さんにはとても喜んで頂けたようで、副社(母)も嬉しいと思います。

うちあわせに来られる方で「私も食べたい!」というご希望があれば「副社のケーキ希望」とお知らせください。
腕によりをかけて、みなさまのお越しをお待ちしております!


▼副社が長年師事した津田陽子さん。

京都のお店はコチラ『ミディ・アプレミディ』


東京紀尾井町のお店はコチラ『45°CENT QUATRE VINGTS(サンキャトルヴァン)』






鳥取では4千人が参加するという「しゃんしゃん傘踊り」の我龍天晴さんが、突然来社されました。
私もスタッフ大久保もびっくりしましたが、なんとも嬉しい訪問でした。

我龍天晴さんの鳥取土産.jpg


鳥取といえば因幡の白兎、そして水木しげる先生。お土産で頂いた、かわいいサブレや特徴のあるキャラメルとともに、話はもりあがり楽しいひとときに。
そんなお話の中にも、地元愛やお祭りや仲間に対する思いが感じられて、ひそかに感動していた店長でした。

傘踊りの歴史もお聞きしましたよ。なるほど〜ととてもおもしろかったです。
傘踊りは笠踊りと書いたときもあり、かぶり笠もあったそう。雨乞いの踊りが起源のようですが、今ではすっかり市民のお祭りに定着しているのですね。



我龍天晴しゃんしゃん傘踊り.jpg



我龍天晴さん、ありがとうございました。
前回は不在していてお会いできなかった店長、今日はとても感激でした。


以前ご紹介した店長ブログはコチラです。

梅雨空の合間をぬって、週末会社の玄関をキレイにしました。
夏仕様のお花に模様がえです。


横山工藝玄関夏仕様.jpg


正面の花壇は(写真左上)、例年メランポジウムにしています。福井市のはな里さんが、おりこうさんな値段の時に仕入れてくれて、配達してくれました。ワタクシ忙しい時期なので、とっても助かりました。

そして、ハタと気づいたこと。「あれ?たりない....」メランポジウム40個では、鉢に入れる分が全然ない...。
あらら、どうしよ、と副社と話して「マリーゴールドいれる?虫もこないし、色がきれいだし。」と言っていたら次の日玄関に置きミヤゲが。


横山工藝玄関夏仕様2.jpg


写真左が置きミヤゲの花たち。おやあ?神様?いやいや、従姉妹でした。

種から花を育てていて、前回花壇を彩ったパンジーも従姉妹の家からお嫁入りした花達でした。
しかもマリーゴールド、よくおわかりで。あとの花はなんでしょう?わからないまま植えてみました。

副社が「玄関のお花は黄色メイン」と決めているので、それに近い色のものをそろえてくれたよう。

ちなみに写真右ははな里さんが届けてくれたメランポジウム。
一気に玄関が華やかになりました。



日曜日に子供の手もかりて植え替え作業をしていたら、突然カタログをみて訪ねてきてくれたチームさんが来社。

いつもはお休みなのですが、タイミングがよかったです。
お花たちがよんでくれたのでしょうか(笑)。


気分も一新して、きれいなお花達とともに、みなさまのお越しをお待ちしております。


そうそう、はな里さんは普通のお花もありますが、なんといってもキレイなのがブーケ。
こちらのブログでいろんな種類のブーケを紹介されていますよ。全部はな里さんが作られています。
グラスにあしらっていたり、テーブルの上の飾りなどもとてもキレイ。
まるでカタログのようでみていて楽しいです。


▼はな里|ウェディングフラワーとブライダルブーケのこと







YOSAKOIソーラン、いかがでしたか?参加された方も、見に行かれた方も満喫されたことと思います。
(ちなみに、よさこい屋スタッフ竹下も北海道へ行きましたよ)
今回は出場された丹波篠山楽空間さん(兵庫県)の大きな旗をご紹介します。YOSAKOIソーランでの演舞に間に合うようおつくりしました。


YOSAKOIソーラン2012丹波篠山楽空間.jpg


中央後部で両側からポールをいれて立てられている大旗は 4.5m × 6m。


ヨサコイソーラン2012丹波篠山楽空間.jpg



原稿としておくられてきたのはスケッチブックで、あけてみると手描きの水彩画が。こちらを元に、旗をつくりたいというご希望でした。


丹波篠山楽空間よさこい大旗.jpg


手描きのタッチそのままに、チーム名もいれて、迫力ある大旗になりました。
丹波篠山楽空間さん、ありがとうございました。



▼以前衣装をご紹介した記事はコチラ


▼丹波篠山楽空間さんのサイトはコチラです









筑波大学斬桐舞(つくばだいがくきりきりまい)さん(茨城県)のよさこい衣装は、まず勢いのある文字が目に飛び込んできます。背面の全パーツにわたり、文字のかすれも表現したプリント、右袖の前にも波柄とチーム名がプリントされています。


yosakoi早脱ぎ衣装筑波大学2.jpg


こだわりは衿にもあって、重ね衿のようなラインが首のうしろでくるりと弧を描いています。

柄のつながりがどのサイズでも違和感ないよう、また繊細なかすれも表現するためにシルクスクリーンのプリントをしました。インクのもりあがりが、まさに衣装に直に描いたかのようで、衣装も作品のようです。

チームのみなさんからお写真を頂きましたので、ご紹介します。


yosakoi衣装筑波大学斬桐舞.jpg

紫と白、オレンジのコントラストが美しいですね。

下のお写真は正面からみたところです。袖の柄を踊りの中でも効果的に使われていますね。


よさこい衣装筑波大学斬桐舞.jpg


そして、まだまだ仕掛けがありますよ
こちらのあわせ半天は、早脱ぎ仕様になっているんです。



よさこい早脱ぎ衣装筑波大学.jpg


もちろん、インナーのプリント柄もチームオリジナルです。
色がとても華やかで、綺麗ですね。
ぱっとひらいた花火のようです。


よさこい早脱ぎ衣装筑波大学斬桐舞.jpg


筑波大学斬桐舞さん、ありがとうございました!
この夏もたくさん踊ってくださいね。


よさこいチーム筑波大学斬桐舞.jpg




滝飛沫さんの和太鼓ハッピは、既製品の黒ハッピへプリントしたこちらの衣装です。

和太鼓子供ハッピ滝飛沫.jpg


この写真のはっぴ、実は子供用です。とても小さいのですが、大人と同じデザインでつくりました。

大人サイズはこちらの法被(ハッピ)になります。


和太鼓ハッピ滝飛沫.jpg



こちらが正面からのデザインです。滝飛沫(たきしぶき)という名前を衿に名入れしています。左裾には巴のマークをプリント。背中も子供サイズと同じデザインで、こちらです。


和太鼓法被滝飛沫.jpg


柄の大きさはかえています。
こちらの法被は、デザイン決定から2週間でできあがる、クイックオーダーでおつくりしました。
小さなお子様から大人までいらっしゃるグループの方は、ハッピの大きさに差があるのでデザインの統一も難しいのですが、太鼓衣装屋ドドーンではそんなご相談もおうけしていますよ。

プリントの方法やデザイン次第で、違和感のない同じデザインの法被(ハッピ)がつくれますので、どうぞお問いあわせください。


▼オーダー太鼓衣装屋ドドーンの法被(ハッピ)


以前の店長ブログでも何度かご紹介してきました、よさこいチーム楢葉天神龍舞さん(福島県)からお写真を頂いたのでご紹介します。


楢葉天神龍舞よさこい衣装.jpg



福島県楢葉町は原発事故から半径20km圏内で警戒区域となっています。その避難先であるいわき市で、よさこい演舞を披露するみなさんが、地元の新聞に掲載されたとのこと。新聞記事も送ってくださいました。

避難先でよさこい楢葉天神龍舞.jpg


震災の前日まで新しい衣装のうちあわせをしていた楢葉天神龍舞さん。しかし、地元の楢葉町に伝わるお話をベースにした踊りの時につくったこの衣装を、「いずれみんなで楢葉に帰りたい」と今も着ていらっしゃいます。避難先からの一時帰宅で衣装がみつけられず、あらたにつくった方も。


スタッフ大久保と担当者Kさんの会話を聞いていると、地元の現状が垣間見えます。大きな不安もある中で、よさこい以外にも活動をされはじめ...

いわきよさこいとバンド.jpg

その名も「LOVE & PEACE」というバンドです。メンバーさんが全国に散らばってしまい、人数が減ってしまったそうで、集まれないときはバンド活動をされているそう。楢葉魂、ですね。Kさんのお話を聞いていると、こちらが元気をもらってしまいます。

Kさん、楢葉天神龍舞のみなさん、衣装のご注文だけでなく、たくさんのことを教えてくださり、ありがとうございます。
よさこいや太鼓からもらったご縁や教わったことは数しれず。これを私たちの使命『つくるときも、着ているときも、幸せになる衣装づくり』でお返しできるよう、日々精進したいと思います。


▼以前の店長ブログでの記事はこちら

▼楢葉天神龍舞さんの衣装のご紹介はコチラ
先日よりNHKなどの番組で取り上げられていた、石川県能登半島に工房がある「雲龍庵」さん。一度本物の作品をみてみたい、と思っていたら、金沢21世紀美術館で開催中の「工芸未来派」展で展示されているとのこと、早速みにいきました。


雲龍庵聖杯漆工芸.jpg

こちらは漆の上に金、銀、貝で装飾された「聖杯」です。
この他、蒔絵の香箱や、十字架、香合(こうごう)など全部で8点が展示されていました。
その繊細な技巧、作品自体がもつオーラ、どれもひきこまれるように見入ってしまいました。「工芸品って欲しくなるねえ」と夫と。いや、すごいお値段ですけど。


金沢21世紀美術館工芸未来派.jpg


金沢21世紀美術館
「工芸未来派」 
2012年4月28日(土)~2012年8月31日(金)

※休館日
月曜日(ただし、4月30日、7月16日、8月13日は開場)、7月17日(火)


詳しくはコチラからどうぞ
10:00〜18:00 (金・土曜日は20:00まで)


興味のあるかた、金沢へいかれた方、美術館自体も素敵です。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
先日お衣装をつくられた浄心太鼓さん(大阪府)が、みなさんのお写真を送ってくださいました。ありがとうございます!

浄心太鼓袖なし半天大阪.jpg

楽しそうなメンバーさんの雰囲気が伝わってきます。

今回のお衣装はこちらです。
黒いサテン生地を使った、袖なしハッピです。


浄心太鼓袖なし半天.jpg


背中のプリントは金で、龍と浄心太鼓の文字を組み合わせたデザイン。今まで着用されていたTシャツと同じデザインです。カッコいいですね!


浄心太鼓衣装袖なしハッピ.jpg


サテン生地の黒と金プリントはとても相性のよい組み合わせです。
柄もはっきりみえますね。


浄心太鼓衣装ハッピ.jpg


浄心太鼓さん、ありがとうございました!


▼和太鼓衣装の袖なしハッピは『ドドーン』から





前回の金環日食に引き続き、今日の金星の太陽面通過でも夫が撮影に成功しました。


金星の太陽面通過.jpg




お昼12時すぎの撮影です。
ちょんと点がありますね。私も太陽をみてみたのですが、この小さい点は確認できず...一緒にみていたスタッフはこんな感じで「あ〜みえた!」という人も。


金星の太陽面通過を2.jpg


前回の金環日食同様、またしても製版フィルムでみております。
うしろにいるのはハマG専務(チェック柄シャツ)と工場長T中(その左)。ハマG専務のブログは密かに人気なので、コチラからどうぞ
お昼休みの天体ショーでした。

みなさんはご覧になれましたか?




今日からYOSAKOIソーランがはじまりましたね。よさこい屋で衣装をおつくり頂いたチームさんにも参加される方がいらっしゃいます。見に行かれる方も、どうぞ楽しんでくださいね。


ちょっと話題なのが、YOSAKOIソーランの最終日に登場するという「遊助」さん。今年の公式応援隊長だそうで、「遊助とYOSAKOIオールスターズ」を結成し、約200人とともに踊り、参加するそうです。私もYou tubeにあった動画でちらりと拝見しましたが、元気がよくて、和太鼓演奏も勇ましく、祭って感じでいいなあと思いました。
最近では早速踊り子さんから「遊助」さんの衣装イメージでの問い合わせもありますが、わかる気がしますね。


衣装を紹介したいところですが、自分がとった写真がないので(苦笑)記事をリンクしておきます。

▼遊助


YOSAKOIソーランも、お祭りも、夏にむけてどんどん盛り上がってほしいですね!
以前、パンツをおつくり頂いた肥後真丸會さん(熊本県)が、袖なしの立ち衿半天と、インナーを新たにつくられました。

肥後真丸会よさこい袖なし半天.jpg



光沢のあるサテン生地で、白と紫色の組み合わせはとてもキレイで、カッコいいですね!
背中にはチーム名(ロゴ)をプリントしています。

インナーはVネックのノースリーブシャツをあわせられました。

太鼓シャツよさこい.jpg

こちらは前後に銀でプリントをいれて、迫力のあるインナーになりましたよ。


以前おつくり頂いたパンツは、こちらのパンツです。
ここにもオリジナルのチーム名が入っています。

肥後真丸会よさこい太鼓パンツ.jpg



全身でトータルコーディネートですね。

みなさんの力強い踊りが目にうかぶようです。
肥後真丸會さん、ありがとうございました!






よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンでは、衣装をてづくりする方へプリントのお手伝いも行っています。


てづくり衣装生地プリント.jpg



衣装を頼みたいけれど予算がなくて...とか、チーム内で縫える人がいるので手作りしているけど、プリントはプロにまかせたい、という方から、ご相談をうけることがあります。


そんなときは、チームで裁断した生地を頂いて、そこへプリントをしています。
通常の衣装づくりと同じように、プリントしたい柄のご相談もおうけしています。


上の写真(左)は「明新森組 cheza watoto イッチョライ!」さんというジュニアチームの長半天で、背中部分にプリントしました。このあと、とてもかわいい長半天になりましたよ。
写真(右)は「朝日蒼天龍神」さん。チーム内で縫製ができる方がいらっしゃるので、毎年プリントをご依頼されます。どんな衣装になるのか、私たちも本番までわからず、いつもできあがりが楽しみなチームさんです。


プリント色は生地色にあわせたり、金や銀など目立つ色でプリントすることも可能です。
(上の写真左は金でプリント、右は同じ衣装で組み合わせる別の生地色にあわせた色でプリント)
チームのオリジナルロゴや紋をいれると、完成度の高い衣装ができあがりますね。


▼小旗にプリントした例はコチラのスタッフブログから


▼お問合せはこちらのフォームからどうぞ

▼参考ページ:オーダーよさこい屋「マークのプリント」







今回ご紹介するのは、「京炎そでふれ! tacchi」(京都府)さんの衣装で、リバーシブルの法被(ハッピ)です。
曲のテーマが天気とのことで、空のうつりかわりを表現されています。


よさこいリバーシブル半天.jpg


こちらは、空の様子をイメージしたデザインです。雲や雷をモチーフにして、ブルーのグラデーションで染めています。




よさこいTacchi半天.jpg


そして、こちらは一転して、太陽=晴れをイメージしたデザインです。「天輝(てんき)」の文字もプリントしました。
衣装をかえたときのコントラストが見事ですね。目にも鮮やかなハッピです。

リバーシブルの衣装をつくるときは、静電気がおきやすいので素材に注意が必要です。よさこい屋では綿素材をおすすめしていますが、ポリエステル素材のときはなるべく帯電防止加工がされた素材をご用意しています。

せっかくの衣装がまとわりついては、きれいにみえず残念ですよね。


ステージで完成する衣装、いろんなことに気を配って衣装づくりをしたいと思っています。




▼「京炎そでふれ tacchi」さんのサイトはコチラからどうぞ

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