2013年2月アーカイブ

先日、ある衣装のデザイン画ができあがったときに、「あ、いいんじゃないかな、粋な感じで...」とスタッフと会話をしていて、ふと「いきでいなせな...」という言葉が思い出されました。

夜、「いなせ」って何だろう...と何気なく夫に話したら、「髪型からきてるんでしょ」との雑学っぷり。
ええっ、知らない...何だ?と思い調べてみました。


「いなせ」とは、「鯔背」とかきます。辞書で調べると、

[名・形動]いきで、勇み肌で、さっぱりしているさま。また、その容姿や、そういう気風の若者。


江戸日本橋魚河岸の若者の間で流行した髪型に由来するそうです。「鯔(イナ)=ボラの幼魚」のことで、この鯔の背びれが日本橋・魚河岸の若者が結った髷(まげ)に似ていたために、「鯔背銀杏(いなせいちょう)」とよばれたそうです。
そこから魚河岸の若者=鯔背銀杏を結った若者のように、粋で勇み肌の者を「いなせ」と呼ぶようになったとのこと。


ほおお、でてきたよ、髪型、と思って資料をみたら、あー!なるほど。
こんな髪型です。描いてみましたよ。


鯔背な衣装に.jpg


ちょっと京本政樹さんを思い出す...。

粋で鯔背、という表現そのままの、気風のいいお祭り男、って感じです。

いいですねえ。


描いているうちに、ちょっとわくわくしてきました。
粋で鯔背な世界、もうちょっとつっこんでみます。





昨日、『第2回ふくい和太鼓選手権』募集のお知らせを書きましたが、選手権つながりで、昨年子供の部の優勝チーム『永平寺 龍童太鼓』さんのお衣装をご紹介します。


龍童太鼓_立ち衿半天.jpg


立ち衿半天の太鼓衣装です。

立ち衿半天は、110cmからサイズがありますので、ジュニアチームのお子様も安心して着用していただけます。

背中には、チームロゴ『龍童太鼓(りんどうたいこ)』を赤と白の2色でプリント。迫力あるロゴがそのままの勢いでプリントされていますね。


「ふくい和太鼓選手権」では、私もステージを拝見していましたが、衿と袖フチの黄色いサテン生地がライトにはえて、とてもきれいでした。

龍童太鼓_手甲.jpg


手甲は長さと生地が異なる2種類をおつくりしましたよ。



龍童太鼓さん、ありがとうございました!
今年もみなさんの太鼓演奏を、楽しみにしています。


昨年からはじまった、「ふくい和太鼓選手権」の募集が、今年もはじまりましたよ。


ふくい和太鼓選手権2013.jpg


昨年は、大人の部で優勝された「和太鼓 鼓太郎」さん、子供の部で優勝された「龍童太鼓」さん、準優勝の「八ツ杉太鼓 遊心」さんが、太鼓衣装屋ドドーンで衣装をつくられ、その衣装で演奏されました。


私も会場で拝見していましたが、動きやすく、舞台に映える衣装というのも大事だなと、とても勉強になりました。
いつもは地元でしかたたかない子ども達も、いろんなチームさんの演奏や打ち方をみて、刺激になるだろうなと思いました。昨年は招待チームもありましたので、交流をふくめよい機会ですよね。


参加資格が福井県内のチームさんと限定されてしまうのですが、ぜひ地元のチームさんは応募してみてくださいね。

<申し込み締切>
5月31日(金)

・子供の部 ■福井県内在住の小学生以下で構成されたチーム
      ■参加人数 10名まで
      ■5分以内で作成された実演DVDを提出

・大人の部 ■福井県内在住の中学生以上で構成されたチーム
      ■参加人数 10名まで
      ■6分以内で作成された実演DVDを提出

※参加申込書に必要事項を記入し、実演DVDを同封のうえ、下記宛先まで郵送とのこと。

<参加申込 お問合せ先>
〒910/8552 福井市大和田町56 福井新聞社事業局内「第2回ふくい和太鼓選手権 事務局」
TEL 0776-57-5180 FAX 0776-57-5189
メール: wadaiko@fukuishimbun.co.jp








パンツ紹介の第2回目は、「ストレートパンツ」です。

足を長くキレイにみせてくれる、ストレートラインのパンツ。

よさこい太鼓ストレートパンツ.jpg


ウエストゴムで股上が深く、背中からシャツがでにくい安定感があります。
おしりをすっぽりと包み込みますので、股を開くなど、足の動きもらくらくです。

モデルが着用しているのは、赤いサテン生地でつくったストレートパンツです。
生地は定番で以下のものをご用意しています。
上着とあわせて、最適な色と素材でつくることができます。


よさこい太鼓オーダーパンツ.jpg

定番生地はポリエステル素材で

・バックサテン(光沢のある生地)21色
・ちりめん(シボがあり、とろんと落ち感がでる生地。)31色
・アムンゼン(光沢のない生地)30色

カタログ請求を頂くと、無料で一緒にお送りしています。



ストレートパンツを衣装に組み合わせたチームさんをご紹介します。



よさこい屋太鼓ストレートパンツ.jpg



こちらの「酔・舞・心」さん(福井県)は、白のサテン生地のストレートパンツです。


上着は新しく作っても、パンツは今までのものを使う、というチームさんも多いアイテム。
それだけに、はきやすく、長く使っていただける1本を、と思っています。


▼生地見本ももらえるカタログ請求はコチラから


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他にもいろいろなラインのパンツをおつくりしています。
オーダーよさこい屋『パンツ』のページをごらんください。

よさこい屋と太鼓衣装屋ドドーンパンツ.jpg

「日野太鼓のろし会さんは、今まで使われたきたハッピが色あせてきたので、新たにハッピを制作したいとのことでした。参考に今までお使いだったハッピを、送ってくださいました。

日野太鼓のろし会ハッピ.jpg


法被は長年使っていると味わい深いものになりますね。
この使用感も、大好きな店長です。

ただ、限界もありますし、追加したいときに以前の資料がなかったり、同じものをつくりたいけど現物しかない、と困ってらっしゃる方も多いようです。

『太鼓衣装屋ドドーン』では、現物や写真を参考にして、もともとのハッピ(法被)を再制作します。
また、これを機会に、今までのイメージを踏襲しつつ、新しいデザインで再制作される方もいらっしゃいます。

「日野太鼓のろし会」さん(東京都)は、これまでに使用していたハッピをふまえて、新しいハッピとして作り直したいとのご希望でした。今後とも長く使っていけるように、「本染め」で制作しました。



日野太鼓法被制作.jpg
法被(はっぴ)の色は、活動している市の鳥『カワセミ』をイメージして、きれいなエメラルドグリーンに。
左衿には、前回のハッピと同じ『日野太鼓』を白色で名入れしています。背中には、右肩から左腰にかけて、『のろし』のロゴを赤フチ白抜きでいれました。



「ハチマキ」と「ソフト帯」は紺色で、コーディネート。衣装がぐっと引き締まりますね。


日野太鼓保存会ハッピ.jpg

生地は綿のシャークスキンという生地。法被にはよく使用される生地です。


日野太鼓  のろし会さん、ありがとうございました!
長くお使い頂けると嬉しいです。


▼太鼓衣装屋ドドーン『法被(ハッピ)再制作について』

item_makeover.jpg

水仙紅羅舞さん(福井県)は、昨年の両用半天に、新たに腰巻きをプラスして、衣装イメージをチェンジされました。




水仙紅羅舞よさこい衣装前.jpg

水仙柄で、グラデーションが入った腰巻きです。

水仙紅羅舞よさこい衣装腰巻き.jpg

ぐるっと一周します。

水仙紅羅舞よさこい衣装背.jpg


ボディ写真だとあまりわからないのですが、演舞のお写真のように、グラデーションがとても綺麗な腰巻きです。

水仙紅羅舞よさこいパレード.jpg


水仙のイメージを全面に出して、全体をコーディネートされていますね。
水仙は福井県の県花なのですよ。地元への想いが伝わってきます。
可憐な髪飾りもかわいい!


水仙紅羅舞よさこい演舞.jpg

男踊りの方は、紺をベースにした衣装。
女踊りの方はマゼンタ色の衣装。
色の組み合わせに、コントラストがきいていますね。


水仙紅羅舞よさこい鉢巻.jpg

男踊りの方は、新たに鉢巻をつくられましたよ。
中央にも水仙の柄をプリントしています。
かっこいいですね!


水仙紅羅舞よさこい旗.jpg

以前おつくりした大旗も健在です。
龍と波と水仙、チームロゴが入った大旗が大空を舞います。



水仙紅羅舞さん、ありがとうございました!
今年のお祭りシーズンも楽しみですね。
GLAYのオリジナルハッピを作られたTさまよりお礼のメールと写真頂きました。


GLAYのオリジナルハッピ制作.jpg
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大久保様


今回は素敵なハッピをありがとうございました。

ライブがより一層楽しくなりました。

これからも大切に着させて頂きます★
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GLAYのオリジナルハッピを制作しました.jpg

みなさんが描かれたイラストを、背中にプリント。
そして、衿にも。

グレイのオリジナルハッピ制作.jpg


すごくお上手ですね!

ライブの思い出も一緒に、みなさんだけのオリジナルGLAYハッピ。
私たちもとても楽しい制作でした。

Tさま、みなさま、ありがとうございました!


J.S.バッハ名曲コンサートへ行って参りました。

バッハ名曲集.jpg


バッハばかり、パイプオルガンや当時の楽器を用いて音色を再現した楽曲、そしてカンタータ(合唱)。
当時、礼拝時に教会で演奏されていたスタイルを堪能しました。
昨年のクリスマスコンサートにはじめて地元福井のハーモニーホールでパイプオルガンを聴いてから、あの荘厳な響きに魅了されております。

今回のカンタータは歌詞も配られていたのですが、宗教的な意味合いの歌詞で、短い言葉をくり返しうたっているものが多く、そうだったのか〜と発見した気分に。楽譜をめくっているので違う歌詞かと勝手に思っていました。あれは音符と言葉のタイミングを追っているんですね。

聴いているうちに、教会で演奏されている光景を想像していたのですが、衣装はどうしていたのだろうと思って調べてみると、オペラと異なり、演技、大道具、小道具、衣装を用いないとのこと。バッハは礼拝のために毎週新しい曲をつくっていた時期があるそうで、バッハが必死で曲をかいている姿を想像してしまいました。後半は、以前の曲を大きく手直しして制作したと、指揮者の方の説明もありました。

それでも、ヨーロッパの他の国へ広めるためにラテン語のカンタータを制作した、などと聞くと、バッハの人間像を想像して、やはり色々考えていたのだなあと、勝手に親近感を覚えてしまいます。

大人になると、知識も多少増える分、興味がどんどん深くなって、コンサートも今まで知らないことを知るいいきっかけだなと思いました。


でもなにより、リラックスできる時間でした。
来月まで(来月もあるチケットを手配済み)またやるぞ〜と思う瞬間でした。

よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンでは、動きやすくラインにこだわったパンツや袴を豊富にご用意しています。
今回は誰でもあわせやすい、標準ストレートラインの「よさこいパンツ」をご紹介します。


yosakoiya_よさこい太鼓パンツ.jpg



特徴としては...
少人数、追加も細かく出そうなチームに
(追加も同価格)
お子様の多いチームに
素材は洗濯もラクなポリエステル・アムンゼン
あわせやすい6色展開
(黒・白・エンジ・紺・紫・赤)
どなたにもあいやすい、標準ストレートライン
股上深めでうごきやすい

そして人気なのが、プリントが追加できること。
チーム名や柄をプリントすることができます。


yosakoiyaパンツにプリント.jpg

<よさこいパンツ(紺色:S/Mサイズ)へプリントした例>

▼舞人さん(埼玉県)



他にもいろいろなラインのパンツをおつくりしています。
オーダーよさこい屋「パンツ」のページをごらんください。

よさこい屋と太鼓衣装屋ドドーンパンツ.jpg


太鼓衣装屋ドドーン「ボトム」でも、太鼓衣装におすすめの形をご紹介しています。

item_bottom.jpg

毎年男性陣にあげております、弊社のバレンタインデー。
年齢層が広い我が社ですが、いくつになっても喜んでくれまする。

横山工藝チョコレート.jpg



ここ数年、私が気に入っているもので、小倉山荘の柿の種チョコ。
テトラ型に入っているため、デスクでちょっと食べやすく、見た目も春を感じさせてかわいいのです。
左のお客さま用も準備。


みなさんも素敵なバレンタイン・デーをおすごしください。
よい一日になりますように♡



そして、お昼前に焼きあがったのが、母から社員さんへのバレンタインデー。
中にホワイトチョコとクランベリーがはいった、♡型のお菓子です。

♡型のバレンタインパン.jpg


ちなみに女子分もありますよ。

美味しい笑顔は嬉しいですね〜。今日はお客さまの笑顔もいただきました。

舞璃乱手さん(宮城県)は、あわせ半天を変形させた「フレアー半天」のよさこい衣装をつくられました。

yosakoiフレアー半天舞璃乱手.jpg


たっぷりとったギャザーと変化をつけた裾のラインが広がって、舞うたびに優雅で大きな動きをうみだします。
軽やかな印象のアースサテンで華やかさもプラス。

よさこいフレアー半天舞璃乱手2.jpg


袖のラインにもこだわりが。
そして胸、肩から袖口まで桜柄をプリント。流れるラインをうみだしました。


和と洋の要素を上手に組み合わせた、美しい半天です。


舞璃乱手さん、ありがとうございました!


▼2012年 よさこい&太鼓衣装のご紹介はコチラから



最近、自宅には色辞典や型染、染めと織りの歴史、といった本があふれております。
私は気になることがあると、いもづる式に調べて行くのでだんだん資料が増えていくのですが、その影響を受けたのが小学生次男のようで...。

色しらべ.jpg


この連休中に出た宿題が、「自学」という名前の、自分でテーマを決めて研究するもの。
次男は、日本の色の名前と意味を調べ、カラーチップも丁寧にはりつけていました。


私が「日本の色の名前ってほんとにきれいねえ」と言うと、
次男「でも『どぶねずみ』ってあるよ」

まあ、それも日本らしい表現よ、なんていいつつ、みておりました(汗)。
ちなみに「どぶねずみ」は漢字で書くと「溝鼠」なのですが、色名は「丼鼠」というあて字。「丼」のほうが印象がよいということで多用されたとか。

はて、どんな色だっけ?と思われたかた、参考にコチラをどうぞ。暗い灰色です。


ノートにならんだ色とりどりのカラーチップを眺め、満足げな次男でした。

天龍浄心太鼓さん(長野県)から、かっこいいお写真を頂きましたので、ご紹介します!


天龍浄心太鼓さんは立ち衿半天です.jpg



担当者さまより、嬉しいメールをいただきました。
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天龍浄心太鼓です。本日、無事に衣装お披露目できました。
村の方にも好評でした♡メンバーも喜んでいました♡
本当にお世話になりました。ありがとうございました(´艸`)*
綺麗な写真を送りますね(´艸`)*
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背中には「浄心」、スリットをまたいで「天」「龍」の文字がプリントされています。
ポイントにつかわれている青いラインが効いて、華やかさもプラスされていますね。
みなさん、きまってます!


みなさんの衣装姿を拝見できるのは、私たちもはげみになります。
天龍浄心太鼓さん、本当にありがとうございました!



▼太鼓衣装屋ドドーン「立ち衿半天」は
こちらでご紹介しています
item_tachieri.jpg

今日はうちあわせに来社されたお客さまから頂いたおやつをご紹介です。

よさこい屋おやつバウムクーヘン西洋菓子倶楽部.jpg



スタッフとのミーティングで美味しく頂きました^^。あまいものは、疲れた脳に効きますね〜♡

エネルギーを補給して、またがんばりますよ♪
うちあわせが増えると、お祭りシーズンを感じますね。



Kさん、ありがとうございました!

▼頂いたバウムクーヘンはコチラのお店「西洋菓子倶楽部」さんのものでした
若欅さん(埼玉県)は、よさこい屋のオリジナル定番型で、長半天を制作されました。 学校の校章を水墨画のように見せるため、水墨画特有の濃淡をプリントで表現し、背中にいれました。
若欅_よさこい長半天.jpg


とても美しい校章ですね。 色替えをして赤と青の長半天になりました。


  若欅_よさこい長半天色がえ.jpg

背中の着丈がたっぷり。そして、足さばきがいいように、深いスリットと、前の着丈を後ろより少し短くしています。
このことでさらに動きが出る長半天になっています。


背中の美しい校章とともに、軽やかに演舞されたことでしょう。

若欅さん、ありがとうございました。



-*-*-*-*よさこい屋では「長半天」の貸し出しをしております。-*-*-*-*-


よさこい屋の定番型オリジナル長半天は、着用するとこのようなスタイルになります。


yosakoiya_nagahten_blog.jpg


sizesample.jpg

110、130、S、M、L、LL、をご用意しています。
 
サイズサンプルをご希望の方は以下のフォーム、または 電話:0776-36-6720 までご連絡ください。 

長半天は、5着からご注文いただけます。

▼下をクリック!
問い合わせフォームからお申し込みくださいませ。

お問合せ


▼よさこい屋の『長半天』ページ

よさこい屋の定番長半天



和太鼓「風」さん(福井県)は、チームのお名前にもなっている「風」をデザインにも取り入れたいとのことで、できあがった立ち衿半天がこちらです。


立ち衿半天和太鼓衣装は風さんです。.jpg



ロゴも書いてほしい、とのことで、太鼓衣装屋ドドーンでご用意しました。
疾風感のあるデザインを意識し、ロゴと組み合わせています。


ファスナーはつけずに、全面にプリントをいれています。

紺色の縁取りが、衣装全体を引き締めていますね。



さらりと風のように羽織れる立ち衿半天です。





ドドーン問い合わせ.jpg





よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンでは、リフォーム、リメイクはお受けしておりません。
しかし、前におつくり頂いた衣装に、みなさんで追加できるアイテムで、イメージチェンジができます。

素敵に変わられたチーム「松永いきいきYOSAKOI塾(福井県)」さんをご紹介します。

松永いきいきYOSAKOI塾_よさこい半天です.jpg




左が最初におつくりしたときの、お衣装の形です。あわせ半天をベースにカーブした袖や、裾のラインが特徴的です。

そして、右があらたに紫色の市松サテンでつくった「衿カバー」と、和柄のちりめんでつくった「くしゅくしゅ帯」。
紫色は、帯色の黄緑とも相性がよく、和柄も黒ベースの鮮やかな柄で、今まで以上に華やかなお衣装になりました。

松永いきいきYOSAKOI塾よさこい半天です.jpg

衿カバーは、元の衣装にあわせてサイズ別におつくりしますので、面倒な長さの調整がいりません。
お渡し後みなさんで縫い付けていただくか、マジックテープ止めにておつくりします。

くしゅくしゅ帯は後ろで結んでも、かわいいですね。


新しくなったお衣装での演舞のお写真を頂きました。


松永いきいきYOSAKOI塾.jpg



以前おつくりした大旗も優雅に舞っています。
旗師さんや口上の方は、踊り子さんとコーディネートしつつ違うデザインの長半天です。


大旗はコチラです。
松永いきいきYOSAKOI塾さんの地元、若狭小浜にある国宝「妙通寺」と、瓜割の滝をイメージに。

松永いきいきYOSAKOI塾さんの大旗です.jpg

地元を愛する思いは、どのチームさんも同じだなあと感じます。


松永いきいきYOSAKOI塾さん、ありがとうございました!






ここのところ、日本の染めの歴史や書物をあらためて読んでいる店長です。
先日「源氏物語」を読んでいたら、せっかく美しい描写があるのに、自分の頭で再現しきれない気がしてみつけたのがコチラ「源氏物語の色辞典」という本。

源氏物語の色.jpg



当時の手法でできるだけ再現したかさねの色目。袴にこの色?!と驚いたり。なんて美しい色にかこまれていたんだろう、と一人興奮していました。そういえば、復元された「源氏物語絵巻」も、とても発色がよく明るく、綺麗な色があふれていましたね。

完全に平安時代にいた数日間です。

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