2013年3月アーカイブ

葉隠さん(東京都)は太鼓衣装として、
袖なし半天と袴をつくられました。

袖なし半天は、葉隠さんの強い希望で
タンクトップのように丸く袖をくっており
腕を大きくふりあげられるようにしました。

葉隠和太鼓衣装.jpg


演奏中、激しい動きでも衿元がはだけないよう
うちヒモがついています。


葉隠さんの演奏(演舞)動画がありましたので、
ご紹介いたします。
とってもかっこいい〜!

よさこい踊りの激しさからうまれた
足さばきのよい「袴」が
演奏の動きにぴったりでしたよ。




背中には葉隠さんのオリジナル紋、
左右の胸に巴紋をプリント。

袴の生地は、市松の地紋入りサテンを使用し、
舞台上でも映える華やかな衣装です。


葉隠さん、ありがとうございました!

これからも一層のご活躍を
スタッフ一同楽しみにしております。

▼葉隠-HAGAKURE- さんのサイトはこちらです
横山工藝恒例のお誕生会をしました。
3月うまれのスタッフはこちらのおふたり。

ベテランスタッフで
今年は衣装制作の仕事にも
おおいに関わってもらうので

これからの忙しい時期に、
とっても心強いです。


横山工藝スタッフお誕生会3月.jpg


ケーキがろうそくしか見えていませんが...
美味しくいただきました!











衣装をつくるとき、

・家で洗える
・アイロン手間がかからない
・雨にぬれてもすぐ乾く

ことから、
ポリエステル素材をすすめることが多いです。

しかし、

「綿の生地はありますか?」
と聞かれることもあります。


もちろん、綿素材もご用意しています。

綿オックスよさこい屋太鼓ドドーン.jpg


「オックス」↑は私たちの『おすすめ生地』です。


・既成品なのに色が豊富
・ほどよい厚み→しっかりした衣装→でも、扱いやすい


法被(ハッピ)によくつかわれる
シャークスキンという生地がありますが、
それよりやや薄手、という感じです。


もちろんシャークスキンもご用意できますが、
主に染め(=ハッピ)に使うことが多いので、
白生地でご用意しています。

シャークスキンは、少々固さもあり
丈夫で、ハッピにはよいのですが
シルエット重視の衣装には
あまりむかないかな、と考えています。


その他にも、さらに薄手の

綿素材よさこい屋とドドーン.jpg



「綿ブロード」や「綿シーチング」も
ご用意しています。


シーチングが衣装に使われることは
あまりありませんが、
綿ブロードは時々あります。

市販されているハッピの中でも、
薄手のハッピは
綿ブロードが多いです。


-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
<生地の厚みの目安(厚い←→薄い)>

シャークスキン>オックス>ブロード>シーチング

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-



『今まで着ていた衣装と、同じ素材がいい』

という基準で、生地を選ばれる方も
いらっしゃいます。

なじみのある生地は、着心地もわかっているし
安心感がありますね。



サイトには、代表的なものしか掲載していないので、
時々ブログでご紹介していこうと思います。






岐阜県のよさこいチーム様より、飛騨高山の銘菓「豆板」を頂きました〜。

豆板打保屋とよさこ庵.jpg


打保屋さんによれば


「煎りたてのピーナッツに熟練の職人技で作る"べっこう飴"を絡めてかためた、飛騨高山伝統の駄菓子です。
ぎっしり詰まったピーナッツがおいしい打保屋自慢の一品です。
(☆見た目は固そうですが、歯もろくて食べやすいです☆) 」



その通り、とても食べやすくて豆の香ばしさが美味しいお菓子。
何をかくそう、これ系が大好きな店長でして

「まあ〜私が好きなのをご存知で?」と
言ってしまったほど(笑)


豆板よさこい屋.jpg


美味しゅうございました。

打保屋さんの説明でふと気づいたことが。

私は「べっこう飴」が小さいころから大好きで、
お祭りに行ったら、必ずべっこう飴を買っていました。

食べると懐かしい感じがするのはナゼだろう、と
思っていましたが、

子供のころ楽しかったお祭りに
つながる味だったのですね。



あったかい気持ちになったお菓子でした。

Sさん、ありがとうございました!


▼打保屋


「おとりよせ」しちゃいそうだ...。


仏喜踊さん(大阪府)のよさこい衣装は、早脱ぎ仕様でショート丈のハッピから、長半天に変化します。

まず、最初の状態はコチラ。

仏喜踊よさこい早脱ぎ衣装.jpg

袖はつつ袖です。
背中には「仏喜踊」の文字をプリントしました。

腰巻きもあわせていますよ。

そして、しかけをはずすと、一瞬で...


仏喜踊よさこい早がえ衣装.jpg

色あざやかな、赤とオレンジのまだら模様の長半天が
目にとびこんできます。


生地はよさこい屋でムラになるよう染めています。
さらに背中に2012年のテーマ「一咲合彩(いっさいがっさい)」のロゴをプリントしました。


同じく、大旗もおつくりしましたよ。

仏喜踊よさこい大旗.jpg

衣装と統一感をだしたデザインです。


仏喜踊さんは踊りもパワフルで、とてもよくまとまったチームさんです。

私たちも毎年衣装づくりを楽しませていただいております。


仏喜踊さん、ありがとうございました!





生地メーカーさんとうちあわせをしました。
生地は、私たちが問屋さんやメーカーさん(福井は生地の産地なので、直接織元さん)に探しにいくこともあれば、メーカーの担当者さんが持ってきてくださることも多いのです。


よさこいと太鼓衣装の生地.jpg


今回は、こちらのメーカーさんが作っている定番生地の確認と新柄生地をみせてもらいました。

定番生地でも色の追加があったり、廃盤になったり、常に動きがあります。
きちんと把握していないと生地見本をお客さまにお見せしてから「実はありませんでした」ということになりかねません。

シーズン中に廃盤になったり、在庫切れになることもあるので、実際起こったこともあるのですが、できるだけその危険は事前になくしておきたいのです。


新柄は世の中の動きを反映しているので動向もわかります。
また、「この生地で帯をつくったら...」「これは衿にいいかな」など、発想の刺激になります。
スタッフとついのめりこんでしまうのが生地サンプルを見る時です。


今回もよい出会いがありました。
「こんな生地を使いたい」と依頼があったお客さまにぴったりの生地が。
嬉しい瞬間です。


私たちが生地選びで注意していることがあります。

まず組成。ポリエステル100%なのか、ナイロンが入っているか、アセテート入りか、ウレタン入りか。
よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンの場合は自分達で洗える衣装、というのを前提に衣装づくりを考えています。
どんなに目をひいても、洗えないな..とか、地面にすれたり動きの中でひっかかるな..という生地は使わないようにしています。

同じく、洗っているうちに型くずれを起こさないこと。
これは、違う生地同士をくみあわせたときに、組成が異なるとおきやすい事象です。

また、「ドライクリーニングのみ可能」の生地は、金プリントと関係します。
金プリントはドライクリーニングでは落ちてしまいますので、金プリントをいれたいお客さまの場合、ドライクリーニングしかできない生地はご提案しないようにしています。

ラメグリッターやスパンコールの強度も注意して見ます。
日本製の生地は随分強度がよくなっていますが、それでも使用頻度が高いと傷がついたり、スパンコールが落ちることもあるので、そのあたりは見極めが必要です。

キラキラ光る生地もありますが、衿や袖縁(そでふち)など、芯をいれるときは、アイロンプレスの熱で光沢がなくなることがあります。「アイロンは何度までいけますか?」と確認することも大事です。


定番の無地生地でも、色味に注目します。
とくによさこい衣装と太鼓衣装では、色の好みが異なります。
よって、より多くの生地サンプルを見て、好みにあいそうな生地情報を持っておくことが大切だと思っています。


同時に色々なことを確認しながら、生地の選択をすすめるのですが、いずれにしても私たちにとっては楽しい作業です。
今回もたくさんの素敵な生地と出会えました!


※「洗える衣装」追記
ワンタッチ式のよさこい帯は、入れている芯の関係で洗濯機で洗えません。
その場合はクリーニング店にご相談いただくか、スタッフまでご相談ください。




和太鼓笑美さん(富山県)は、ノースリーブの上着に、袴をあわせた太鼓衣装をつくられました。

和太鼓笑美衣装_袴.jpg


ノースリーブの上着は、太鼓衣装屋ドドーンのオリジナル。
腕のふりおろしが楽で、かつスッキリみえるようなライン。
衿をうちあわせた、着物風です。

左前には三日月のモチーフを、背中には「笑美」のロゴを
金でプリントしました。
重ね衿も金にして、統一感を出しています。


袴は市松模様の織り生地を使いました。
光沢もあり、華やかさをプラス。

袴もドドーンオリジナルで、シルエットがすっきり。
なぜなら、腰回りと袴のボリュームをおさえているからです。
動きやすさにもつながっています。


モデルが着用したものがこちら。

和太鼓笑美衣装_袴モデル2.jpg




よさこい屋&ドドーンの袴は
スリムに見える効果もあると、密かに人気です(笑)。


そして、もうひとつ人気急上昇なのが
「スワロフスキー手甲」!


和太鼓笑美衣装_手甲スワロフスキー.jpg


手元が動く太鼓はもちろん、よさこいでも大人気。
ライトにあたるとキラキラして目立つこと間違いなし。

「どこでつくったの?って聞かれました」というお声を
たくさん頂きます。


太鼓衣装屋ドドーンは楽しいアイデアいっぱいの
太鼓衣装をこれからも創りだしていきたいと思っています。


和太鼓笑美さん、ありがとうございました!



▼その他の和太鼓衣装はコチラでごらんになれます。





袖をピンクのグラデーションにしたあわせ半天は、紀州踊連爛漫さん(和歌山県)のよさこい衣装です。

紀州踊連爛漫あわせ半天よさこい衣装.jpg



後ろの裾には、チーム名をプリントしました。

パンツはゆったりとはきやすい、ダボパンツを組み合わせています。





素材はやわらかくて、透ける「ジョーゼット」を使用。


ジョーゼットは肌触りもよく、
手の動きにあわせてふわりと動きます。

グラデーションはチームさんのご希望でしたが、
素材と、ピンクのグラデーションは
雰囲気がとてもマッチしていると思いました。



よくみると、実は前身頃の左右で丈が異なっています。

今回は数量が10着ですが、少量でも基本の形+アレンジで
みなさんだけのチーム衣装に仕立てられるのが
よさこい屋のイージーオーダーです。

easyorder_top2013.jpg


今回のように、ベースのあわせ半天から、
袖の形、裾の丈の変形、プリントの有無、など、
自由に組み立てられます。


よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンのイージーオーダーは
サンプルを貸し出ししています。

sizesample.jpg

実際に着用してごらんになりたい方は
コチラからお申し込みください。


ask.gif



週末は、新しくオープンしたお蕎麦やさんに、
夫と行って参りました。

お店の名前は「十九」と書いて「とく」。
実は入り口ののれんにロゴをシルクスクリーンでプリントさせて頂いたのです。

越前そば十九.jpg


完成したのれんをみたかっただけではなく、
お蕎麦もとっても美味しいと評判で、
食べに行ってみたかったお店でした。

土日限定のランチをいただきました。
おろしそばと天ぷらのセットです。


福井で麺といえば、「そば」です。
大根おろしをお出汁にいれた、おろしそばが定番です。


よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンへ遠方からいらっしゃるお客さまにも
「何が美味しいですか?」とたずねられたら
「お蕎麦です」とこたえています。


お蕎麦も天ぷらも、とっても美味しかったのですが、
わたしが3杯もおかわりしてしまったのが「お茶」。


風味がよくて甘みがあって、

「何のお茶ですか?」とたずねると

「麦茶です」



ええっ?麦茶?
私の知っている味とつながりませんでした。


聞けば、鉄鍋で炒っているのだそう。
それを布で漉して淹れているとか。


昔「美味しんぼ」という漫画で
先代と何ら味がかわっていない天ぷらやさんが、
「息子になって味が落ちた」と言われていたのを

漬け物とごはんを美味しくしたら
評判がよくなった、という話を読んだことを思い出しました。



天ぷらだけ美味しくても
お蕎麦だけ美味しくても
きっとお客さまは満足されないのでしょう。


お茶も食後のコーヒーも
お店の雰囲気やスタッフさんとの会話も
全部がお客さまにとって「お蕎麦をたべにいく」ことなんですね。


お蕎麦ももちろんですが、
あの美味しい麦茶を頂きたくて、
また伺ってしまいそうです。



福井へいらした際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。


▼蕎麦屋 十九(とく)


今までどこにもなかった

太鼓衣装専用のオーダーカタログができましたよ。

太鼓衣装カタログ.jpg



ドドーンの表紙をひらくと、観音開きになっていて、
一目で衣装の種類がわかります。

アイテムごとに、わかりやすく解説していますよ。

カタログの上段は上着、下段はパンツ類とわけているので
組み合わせのイメージもわきやすいと思います。


そして、表紙は...

わたくし店長が、イラストで描きました!
2013年「よさこ姫カレンダー」で掲載されている、
太鼓部門の受賞チーム「八ツ杉太鼓 遊心」さんの姫です。


どうぞ、まず手にとってごらんくださいね。

申し込みはこちらからどうぞ。

▼カタログ(生地サンプル付き)無料請求
大信こだま太鼓さん(福島県)の衣装をご紹介します。
今回、私たちも驚きだったのが、衣装デザインイメージの高い完成度。人形に着せて説明してくださったのです。

まず、お送り頂いた衣装デザインがこちらです。

大信こだま太鼓衣装デザイン.jpg



「S-7」とか「S-5」と書かれているのは、お渡ししている定番生地の番号です。

写真のデザインを元に、実際にできあがった衣装がコチラです。


大信こだま太鼓衣装.jpg

ボディ写真にはありませんが、ちゃんと赤いハチマキもおつくりしましたよ。
赤いソフト帯とともに、アクセントになっています。
パンツは太鼓衣装で人気の、脚絆が一体型になった裾絞りパンツ。
パンツと脚絆は別布で組み合わせることができるので、このようなデザインも可能です。

なんだか楽しいですね。小さな人形に着せた衣装が、実際の衣装になるなんて。


胸元は逆開ファスナーで、上下どちらからも開くようになっています。
お好みで開け具合を調整できます。


お客さまからは、いろんな手法で「こんな衣装がほしい」と伝えて頂いています。
イラストはもちろん、折り紙や、今回のような人形に着せたり...、ペットボトルを人形にみたてて着せてあることもありました。


私たちもその思いをしっかりくみとれるように、衣装づくりにはげみたいと思います。

大信こだま太鼓衣装さん、ありがとうございました!

今回ご紹介する「ザ☆べんけいず」さん(和歌山県)のよさこい衣装は、足首がかくれるほどのロング丈です。
あわせ半天の着丈を長くしていますよ。

べんけいずよさこい衣装着流し.jpg


色鮮やかなスカイブルーに染めたのは、菊柄の綸子(りんず)生地です。
光沢があり、地模様が入っているので動きや光り(昼と夜の演舞、ステージなど)で表情がかわります。

べんけいずよさこい衣装.jpg


帯や鳴子入れと共通の和柄を、重ね衿や袖口、裾にも使用して、アクセントになっています。

背中にはチームのロゴとしてイラストとチーム名をプリントしました。
こちらは、以前おつくりしたときの衣装に使ったイラストを、今回の衣装用にアレンジしたものです。


▼ザ☆べんけいず さん衣装(2008年)


べんけいずよさこい衣装2008年.jpg

前回のお衣装は背中全面を柄としておもしろく使い、こちらもとても印象的でした。


今回、あわせられたのは黄色のダボパンツです。スカイブルーとの相性がばっちりですね。

よさこい屋太鼓衣装ドドーンダボパンツ.jpg

ストレートパンツよりも太くゆったりとしたラインで、男女ともに人気です。


生地を染めると、既成品にはない色で染めることができますし、他チームとのちがいもつけやすく、人数がまとまると印象も強くなりますね。


ザ☆べんけいずさん、素敵な衣装制作をありがとうございました!



▼オーダーよさこい屋 よさこい専用パンツ





東日本大震災から、二年がたちました。

昨年、このブログで1年たったときの気持ちや考えを記載しました。
そこからさらに1年、衣装づくりに対する気持ちの変化を記したいと思います。


普段のうちあわせの中で、お客さま(チームさん)の衣装に対する思いを伺うことも多いのですが、この1、2年、お客さまの「地元」や「地域」「コミュニティ」「仲間」に対する愛情や意識が、以前にも増して強くなっているような気がしました。

そして、ふと気づいたことがあります。

舞や太鼓、というのは、古来より神への祈り、願いをささげるときに行うもの。そして、法被は神の前に出るときの衣装だと聞いたことがあります。そう思うと、よさこい衣装や太鼓の衣装は、人々の祈りや願いがこめられた、神の前で着る衣装だと思うように。

よさこいや太鼓以外の、ダンスやフラなどにも共通する部分があるのではないでしょうか。

私たちはそういう衣装をつくっているのだと、意識するようになりました。
それ以来、衣装のつくり手として、背景にある人の思いや土地の文化、歴史も深く勉強し、理解したいと思うように。

今後も自分達の役割をみつめ、衣装づくりに役立てていきたいと思います。

3月3日(日)〜3月8日(金)の間に、オーダーよさこい屋のカタログ請求や問い合わせフォームからご連絡頂いたお客様へ。

ご請求頂いたお客さまより、私どもに連絡が届かない事例が生じました。
サーバーを管理している会社に確認したところ、現在は正常に動いておりますが、数名のお客さまより連絡がない、と再度ご連絡をいただいております。


上記期間によさこい屋へカタログ請求、あるいは問い合わせを頂いておりながら、弊社よりまだ連絡のない場合は、お手数ですがもう一度お知らせいただけますでしょうか?


ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


オーダーよさこい屋



今朝早く、夜行バスで着いたよさこいチームのお客さま。
学生さんですが、思い立ってこられたとのこと。

時々とてもフットワークの軽い学生さん、お客さまがいらっしゃいます。今日の学生さんも、その行動力と聡明さに「うちに入りません?」と声をかけたほど(笑)
。朝から私もパワーを頂きました。


2月からお問合せがふえ、今月に入り直接来社される方も増えております。
通常、遠方の方とのおうちあわせは、メールやお電話でやりとりさせて頂いていますが、直接来社されたいという方は、事前にご希望の日時をお知らせください。


今日も素敵な出会いと、楽しいうちあわせでした。
ありがとうございました!


週末は、夫とともに、金津創作の森(福井県)で開かれていた『魔法のチェコ絵本とアニメーション展』に行って来ました。

チェコ絵本とアニメ展金津創作の森.jpg


今は印刷物もデータでPC作業が多いので、手描き原稿を目にするのが新鮮で、描き手のパワーも感じました。
こういう印刷物を手にしたら、子供もまた違う感覚を持つだろうな、と思いながらみていました。

絵コンテや色使いなど、刺激されることも多かったのですが、私も大好きな「クルテク」に見入ってしまい、おみや購入...。子供が小さいころ、カートゥーンネットワークでみせていたのを思い出します。


クルテクカレンダー2.jpg


もう2013年ははじまってしまったのですが、原画の雰囲気に近かったので購入。キーホルダーは夫が購入(笑)。


余談ですが、イタリアの「AEIOU(アエイオウ)」も大好きでした。
当時NHK教育(現Eテレ)で放送されていましたが、昨年また再放送されたようで、ファンはおりますねえ。


そして同時開催されていたのが、「ふくいの小さな手作り展/小さな欧風雑貨フードマーケット」。
たくさんのお客さんであふれていました。


ふくいの小さなてづくり展2.jpg

美術展の反対側のエリアで、まさに「バザール」といった雰囲気が。


ふくいの小さなてづくり展.jpg

これはほんの入り口。

キルティング小物や革小物、ガラス、ヘアゴムなど、ありとあらゆる手作り品が、ところせましと並べられています。

自分達でつくったオリジナル品が、お客さまとのやりとりの中で売れて行く楽しさもあるのだな〜と。
しかし、レベル高いですね。


こちらもとっても刺激になりました!



今日から3月ですね。
よさこ姫カレンダーも新しい姫が登場しましたよ。



よさこい屋太鼓ドドーンカレンダー.jpg

むかって左側の姫は、『よさこい踊り組 優心』(京都府)の、みく姫 さん。

右側の姫は『酔・舞・心』(福井県)の香織姫さん です。


どちらの姫も、笑顔いっぱいです。

よさこ姫カレンダーは、弊社の玄関にもかざっているのですが、お客さまや配達の方もよくみていらっしゃいます。


次第に春めいてまいりましたが、お祭りのわくわく感と重なって、気持ちが高ぶる店長です。


このアーカイブについて

このページには、2013年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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次のアーカイブは2013年4月です。

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