よさこ庵(副社マダム・レイコのお菓子)の最近のブログ記事

夏休みに入りましたね〜。

暑さと忙しさでちょっとバテ気味。でも、そんなとき力が出るのが糖分補給〜。
今回の副社のおやつは、2種類のドーナツです。

副社お手製ドーナツ.jpg


お砂糖と、きなこ味。私はきなこ味が大好きで、
あっというまにぺろりでした。

タイミングよくいらしたお客さまにもおすそわけ。


さあて、ひといきついたし、がんばりま〜す。


毎年男性陣にあげております、弊社のバレンタインデー。
年齢層が広い我が社ですが、いくつになっても喜んでくれまする。

横山工藝チョコレート.jpg



ここ数年、私が気に入っているもので、小倉山荘の柿の種チョコ。
テトラ型に入っているため、デスクでちょっと食べやすく、見た目も春を感じさせてかわいいのです。
左のお客さま用も準備。


みなさんも素敵なバレンタイン・デーをおすごしください。
よい一日になりますように♡



そして、お昼前に焼きあがったのが、母から社員さんへのバレンタインデー。
中にホワイトチョコとクランベリーがはいった、♡型のお菓子です。

♡型のバレンタインパン.jpg


ちなみに女子分もありますよ。

美味しい笑顔は嬉しいですね〜。今日はお客さまの笑顔もいただきました。

クリスマスが近づき、副社(母)の試作もふえてきました。
よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンで何の試作?
ごめんなさい、衣装ではなくて、クリスマスお菓子の試作です(笑)。

こちらはシュトレン。レシピを少しずつかえて4種類。
たしかにちょっと違います。


シュトレンよさこい屋.jpg




次はミモザというケーキ。レモンのグラサージュがかかった、爽やかなケーキです。
こちらのケーキは、かなりファンがおります(笑)。


ミモザケーキよさこい屋.jpg



そして、下は抹茶のシフォンケーキ。京都のお茶屋さんで、ケーキにぴったりのお抹茶をみつけたそうで、ほろにがさがちゃんと残っていました。ちなみに写真のケーキ、私が上下間違えてお皿にのせたので、上部に編み目がついております。
すみましぇん。


抹茶シフォンケーキよさこい屋.jpg


うちあわせでいらした方にお出しすることも。


「お母様のケーキですか?ラッキー!」とご存知の方もいて、喜んでいただけてなによりです。


試食係としては、母の試作が続くことを祈る日々です。




12月はなにかと忙しい時期ですね。
我が家はこの週末長男が誕生日でして、12月はクリスマスに加えてもうひとつ行事があります。
子供が小さいころから続けている、お誕生日ケーキづくり。最後はお誕生日の人が自分でデコレーションするきまり(というか、権利がもらえる)。いつも「もりもり」で、ケーキの端がさがるほど飾り付けをする子供たち。でも今年は...


誕生日ケーキのフレジェ.jpg


ものすごくシンプル...。

「これだけ?カラースプレーもあるよ」と長男に言うと
「いい。あれ実はそんなに美味しくないし。」とあっさり。

ああ、大人になっちゃった。こんなところで成長を感じるハハです(笑)。

ちなみにこちらはショートケーキではなく、フレジェというケーキ。
何が違うかというと、スポンジは強力粉でずっしりと、ガナッシュ(クリーム)はホワイトチョコが入っていて濃厚なのです。私の母直伝。


小さい頃からずっと続けてきたので、これは子ども達の思い出の味になるだろうと思っています。





よさこい屋のスイーツ部門よさこ庵(笑)では、お客さまにお出ししているお菓子をご紹介しています。

今日は不定期にお目見えする副社(母)の和菓子。てづくりなので、とても美味しいです。
今回の和菓子は、季節が秋なので栗饅頭、栗しぐれ、中に栗あんが入った物など栗が主役です。


副社の和菓子2.jpg


私もほっと癒されました。

あ、スタッフはるくまにお抹茶をたててもらったらよかったな〜。

みなさまも秋をお楽しみくださいませ。



最近、副社(母)がハマっているのは、和菓子づくり。
先日、できたてが届きました。


よさこい屋のお菓子.jpg


てづくりの和菓子はなかなか食べられないですし、自然な味でとても美味しいです。

私が気に入ったのは、左下の水まんじゅう。中はカシス餡なんですよ。さわやかで、甘酸っぱくて、もっとたべたい〜と思う味でした。


タイミングがあうと、お客さまにもお出ししています。
(美味しいものは、美味しいうちに、というのが母の信条で、作り置きをしないのです...。)


ものづくりのこだわりは、母からも影響をうけている気がする店長です。





きまぐれではありますが、副社(母)がときどきお菓子を焼いています。
昨日は焼いたお菓子がありましたので、ちょうど訪問された我龍天晴さんにお出しできました。

ミモザとダンディ.jpg


手前は、レモン風味のグラサージュがかかった『ミモザ』。奥は『ダンディ』です。
ダンディはドライフルーツをブランデーに漬込むときもありますが、今回は子供でもたべられるように、と、蜂蜜とメープルシロップで漬込んだそうです。いろいろ研究しております(笑)。中身が違うだけで、全く違う印象なので、何通りも楽しめるなあと驚いています。


我龍天晴さんにはとても喜んで頂けたようで、副社(母)も嬉しいと思います。

うちあわせに来られる方で「私も食べたい!」というご希望があれば「副社のケーキ希望」とお知らせください。
腕によりをかけて、みなさまのお越しをお待ちしております!


▼副社が長年師事した津田陽子さん。

京都のお店はコチラ『ミディ・アプレミディ』


東京紀尾井町のお店はコチラ『45°CENT QUATRE VINGTS(サンキャトルヴァン)』






よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンでひそかに人気なのが、私の母(通称:マダム・レイコ)が焼くお菓子。
タイミングがあうとき(ちょうど焼けた時)は、お客さまにもお出ししています。

本日はコチラのパウンドケーキでした。フルーツはグレープフルーツジュースに漬込み、ブランデーの風味とともに生地がしっとりです。



yosakoiyaよさこ庵のパウンドケーキ.jpg

本日はお客さまがいらしていたので、うちあわせにお出ししましたよ。

東京から夜行バスで到着したお客さま。遠いところ、本当にありがとうございます。

yosakoiyaよさこ庵のパウンドケーキ2.jpg



奥に先日ご紹介した「女子美」のよさこい用ちょうちんがみえますが、これを置いていたところお客さまが私と同窓生(後輩)だと判明。不思議なご縁ですね。


帰りのバスまで時間があったので、お昼をご一緒しました。
ちょうど福井は桜が満開。弊社のすぐそばにある、足羽山の頂上へご案内しました。ここには「大久保茶屋」という美味しいおそばやお団子、田楽を出してくれるお店があります。


yosakoiya大久保茶屋足羽山.jpg


満開の桜の下で、お食事ができます。予約していったので入れましたが、順番待ちをされている方もたくさん。お天気もよかったので、お散歩がてら山をのぼってくる方も多かったようです。

お客さまは今週末にロンドンへ帰られるそうで、満開の桜と福井の味に「一生の思い出です」と仰ってくださいました。よさこい屋&ドドーンの周囲には、素敵なお店もたくさんありますので、遠方からいらしてくださった方にご案内することも多いのですよ。


福井は温泉も多いので、観光をかねてうちあわせにいらっしゃるチームさんも。
弊社サンプルルームには、いろんな資料がありますので、うちあわせを兼ねて福井にもゼヒいらしてくださいね。





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