ハッピ(法被)の最近のブログ記事

「自衛隊音楽祭」(武道館)でのお写真をいただきましたので、ご紹介します!
その前に、今回つくられたお衣装をご紹介。
衣装デザインは2パターンありまして、袖なし半天、帯、手甲、パンツのセットと、着物型シャツ、袴のセットです。


山口維新太鼓(自衛太鼓)衣装.jpg

背中と前身にいれた柄は、チームのイメージを元に一から作成した、山口維新太鼓さんのオリジナル柄です。

山口維新太鼓自衛隊音楽まつり法被.jpg

「維新」の背景にある円と松の木の柄はどちらも銀色でプリントしてますが、松をさらに背景として奥行きをだし、円を目立たせるために、銀の色をかえています。松の柄は少し暗めの銀色インクを作成して刷りました。


山口維新太鼓自衛太鼓衣装.jpg

こちらは上下とも白の生地で作成。チームのマークが入ります。

 山口維新太鼓自衛隊音楽祭.jpg

武道館で行われた自衛隊音楽まつりに出場されました。


そのステージへあがる直前のお写真も!

山口維新太鼓自衛隊音楽まつり.jpg


気合いが入りますね。いざ出陣!

山口維新太鼓自衛隊音楽まつり演奏1.jpg


ステージでの力強い演奏です。

山口維新太鼓さん、ありがとうございました!

これからのご活躍も楽しみにしております。


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太鼓衣装屋ドドーンにカタログ請求をいただくとお送りしているコチラのカタログ。
実は表紙になっているのは、八ツ杉太鼓遊心さんです。

ドドーンカタログ表紙.jpg

このとき作られたのは、ドドーンの人気アイテム「立ち衿半天」。
今も気に入ってお使い頂いているそうです。


よさこい屋太鼓衣装カレンダー.jpg

そして次なる衣装は、和太鼓衣装の大定番、法被でした。
やはり法被も着たくなったとのこと。

お子様と大人と2つのデザインで制作されましたよ。

こちらがお子様用のデザイン。

八ツ杉太鼓遊心ハッピ.jpg


そして、大人用法被がこちらです。
デザインに共通性をもたせつつ、背中の文字や衿は違うものになっています。

八ツ杉太鼓遊心太鼓法被.jpg


そして、こちらの法被は本染め(手捺染)でおつくりしました。

プリントの方法は、昇華転写、インクジェット、シルクスクリーンなど色々ありますが、「黒」がメインのデザインの法被は「本染め」がおすすめです。
本染めは染料なので、生地の中にインクがしみ込んでいきます。
写真をの法被、中央をみて頂くとわかりますが、裏通りしているんですね(背中の部分のインクが裏まで通っている)。
黒色に関しては昇華転写、インクジェットより本染めが一番濃く、深みがあります。

はっきりとしたデザインで青と黒、緑と黒、といった明快な色構成のときは、本染めをおすすめしています。


太鼓のステージはよさこいと違って出番が長く、何曲も演奏されることも。
曲にあわせて衣装をかえたり、別の衣装で登場したり、と楽しみがひろがりますね。


八ツ杉太鼓遊心さん、ありがとうございました!
またステージの様子、きかせてくださいね。


▼太鼓衣装屋ドドーンの法被はコチラからどうぞ
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かごいけ太鼓さん(兵庫県)の和太鼓衣装をご紹介します。
既成ハッピにプリントし、小さいお子様から大人まで揃えられました。


かごいけ太鼓子供ハッピ袖なし.jpg


ジュニアらしく、かわいい龍とチーム名をプリント。
太鼓らしく赤、黒、白とはっきりした色合いで、しまりますね。


既成品のハッピは幼児サイズからあります。
着丈が55cm、65cm、75cm。
おしりがかくれるくらいの丈を選ぶと、粋でかっこよく着こなせます。

首のうしろ、さわると骨が出っぱっているところからメジャーをあてて、
おしりのかくれる長さを測ってみると、目安になりますよ。


色違いで赤ベースもあります。

幼児子供キッズジュニア袖なしハッピ.jpg


予算があまりない(1万円以下におさえたい)、幼児から大人まで
サイズがはばひろい、というチームさんに、既成ハッピへのプリントはおすすめです。



衿の名入れをする文字(書体)や、背中のデザインなどのご提案もできますので
お気軽にご相談ください。


▼詳しくはコチラからどうぞ
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原目町さん(福井県)のお祭りハッピをご紹介します。

原目町お祭りハッピ.jpg


こちらは以下の既成品ハッピに、名入れをしたものですよ。
子供サイズもご用意していますので、町内会や、神社のお祭りに
ぴったりです。


名入れ祭ハッピ.jpg


既成品に名入れなら、クイックオーダーなので
2週間でできあがります。


▼詳しくはコチラからどうぞ
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茗渓学園落語研究会さん(茨城県)は、既成品のお祭ハッピの衿に
名入れをして、オリジナル法被を制作されました。

(偶然ですが、本日6月5日は『落語の日』なんだそうです。この記事を書いた後知ってびっくり。)

茗渓学園落語研究法被.jpg

さっと羽織れるので、ハッピは便利ですよね。

茗渓学園落語研究会ハッピ.jpg


既成品のハッピに名入れなら、決定してから2週間でお渡しできます。
その他の既成ハッピのデザインはコチラです(2013年6月現在)。

名入れ祭ハッピ.jpg



茗渓学園落語研究会さんは、6番を選ばれました。

衿に入れたい文字の「書体」もご提案しますよ。


5着からオーダーできるので、お気軽にご相談ください。
もちろん、太鼓衣装や、お祭りイベントにもご利用くださいね。


▼詳しくはコチラからどうぞ
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帝京大学和太鼓愛好会 蒼蔦さん(東京都)は、
半天を五分袖にした、オリジナルの
和太鼓ハッピを制作されました。

帝京大学和太鼓愛好会蒼蔦ハッピ.jpg


こちらは袴の中に上着をいれたときのお衣装です。
そして...


帝京大学和太鼓愛好会蒼蔦半天.jpg

袴の外に出して着用すると、こんな雰囲気になります。
こちらはまたカッコイイですね。

袖は五分丈なので、太鼓を打つときも袖が邪魔になりません。


衿には「蒼蔦」と名入れがしてあります。
背中には「波」と「月」のプリントを希望されました。

月あかりの雰囲気がでるよう、柄を作成しましたよ。
シルクスクリーンでプリントしていますが、
1色で表現しています。

私たちはシルクスクリーン用の版下を37年間つくってきましたので、
柄の表現も得意分野です。

1色で表現できると、価格をおさえられるだけでなく、
フルカラー表現とはまた違った雰囲気がでてきますね。
染めとも異なる細かい表現が得意なシルクスクリーン印刷です。

衣装の雰囲気、ご予算によって、
このあたりも含めてご提案しておりますよ。

現在追加制作のご相談も頂いている帝京大学和太鼓愛好会 蒼蔦さん。
素敵な衣装を、ありがとうございました!


▼オーダー太鼓衣装屋ドドーン『ハッピ』
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爽やかな日が続きますが、週末は弊社の地区も春のお祭りでした。
近くの足羽神社のお祭りで、町内でも御神輿を出し、子供も大人も練り歩きます。

横山工藝ハッピ.jpg

夫も参加しました。
御神輿とともに神主さんも家々をまわり、弊社もお祓いをしていただきました。


御神輿とハッピ.jpg


昔から横山工藝の駐車場が、休憩所になっているので
みんなここでひとやすみです。
ジュースやお菓子がくばられ、子ども達は楽しみな時間。

横山工藝と神輿.jpg


暑いくらいの陽気でした。
子ども達のハッピ姿ってかわいいですね。
私も子供のとき「お祭りだ〜!」とテンションがあがって、
配られたハッピを着るのが大好きでした(今もですが)。


名入れ祭法被.jpg



お祭りハッピも本染めから既成品への名入れまで
いろいろおつくりしております。

上のハッピは、ある町内から依頼されたお祭りハッピです。
既成品のお祭りハッピに、町内名を名入れしています。

子供サイズが豊富で、大人までおそろいになる
既成品ハッピは下の写真です。
やっぱり子供はサイズがいろいろないと、困りますね。

うちの次男は小学校高学年で、もう特大サイズ(子供用で)でした。

名入れ祭ハッピ.jpg


もちろん、太鼓のハッピとして使われる方もいらっしゃいます。
事例としては、学校祭で使用されたり、
落語研究会のハッピを
おつくりしたこともありますよ。
落語ハッピは、⑥を選ばれました。


ハッピの使われ方は様々ですね。
体型も選ばず、着ているものに羽織るだけ。
そんな気軽さが、長く使われている一因である気がします。

5着からオーダーできるので、
ちょっとイベントらしくしたいな、
スタッフだけそろえたいな、という時に
ご利用くださいませ。

▼詳しくはコチラからどうぞ
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「日野太鼓のろし会さんは、今まで使われたきたハッピが色あせてきたので、新たにハッピを制作したいとのことでした。参考に今までお使いだったハッピを、送ってくださいました。

日野太鼓のろし会ハッピ.jpg


法被は長年使っていると味わい深いものになりますね。
この使用感も、大好きな店長です。

ただ、限界もありますし、追加したいときに以前の資料がなかったり、同じものをつくりたいけど現物しかない、と困ってらっしゃる方も多いようです。

『太鼓衣装屋ドドーン』では、現物や写真を参考にして、もともとのハッピ(法被)を再制作します。
また、これを機会に、今までのイメージを踏襲しつつ、新しいデザインで再制作される方もいらっしゃいます。

「日野太鼓のろし会」さん(東京都)は、これまでに使用していたハッピをふまえて、新しいハッピとして作り直したいとのご希望でした。今後とも長く使っていけるように、「本染め」で制作しました。



日野太鼓法被制作.jpg
法被(はっぴ)の色は、活動している市の鳥『カワセミ』をイメージして、きれいなエメラルドグリーンに。
左衿には、前回のハッピと同じ『日野太鼓』を白色で名入れしています。背中には、右肩から左腰にかけて、『のろし』のロゴを赤フチ白抜きでいれました。



「ハチマキ」と「ソフト帯」は紺色で、コーディネート。衣装がぐっと引き締まりますね。


日野太鼓保存会ハッピ.jpg

生地は綿のシャークスキンという生地。法被にはよく使用される生地です。


日野太鼓  のろし会さん、ありがとうございました!
長くお使い頂けると嬉しいです。


▼太鼓衣装屋ドドーン『法被(ハッピ)再制作について』

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GLAYのオリジナルハッピを作られたTさまよりお礼のメールと写真頂きました。


GLAYのオリジナルハッピ制作.jpg
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大久保様


今回は素敵なハッピをありがとうございました。

ライブがより一層楽しくなりました。

これからも大切に着させて頂きます★
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GLAYのオリジナルハッピを制作しました.jpg

みなさんが描かれたイラストを、背中にプリント。
そして、衿にも。

グレイのオリジナルハッピ制作.jpg


すごくお上手ですね!

ライブの思い出も一緒に、みなさんだけのオリジナルGLAYハッピ。
私たちもとても楽しい制作でした。

Tさま、みなさま、ありがとうございました!


先週、急なご依頼が...。
本日、その本番がありましたので、ご紹介させて頂きます。

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福井テレビさんの夕方情報番組「おかえりなさ〜い」。

中継がマグロの解体を行っている、お寿司やさん。
そこに映えるピンクのハッピです。

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左右の衿にテレビ局のロゴと番組ロゴをプリントしました。

以前もテレビ出演用にと、お店のハッピをおつくりしたことがあるのですが、ハッピの衿って画面でとても目立つんですよね。ここの名入れは宣伝効果大だな〜と実感しております。


番組の担当者さまから、評判がよかったので今後も着用することがあるとのこと。
私たちも嬉しいです。


「おかえりなさ〜い」スタッフのみなさん、ありがとうございました!


▼福井テレビ「おかえりなさ〜い」
滝飛沫さんの和太鼓ハッピは、既製品の黒ハッピへプリントしたこちらの衣装です。

和太鼓子供ハッピ滝飛沫.jpg


この写真のはっぴ、実は子供用です。とても小さいのですが、大人と同じデザインでつくりました。

大人サイズはこちらの法被(ハッピ)になります。


和太鼓ハッピ滝飛沫.jpg



こちらが正面からのデザインです。滝飛沫(たきしぶき)という名前を衿に名入れしています。左裾には巴のマークをプリント。背中も子供サイズと同じデザインで、こちらです。


和太鼓法被滝飛沫.jpg


柄の大きさはかえています。
こちらの法被は、デザイン決定から2週間でできあがる、クイックオーダーでおつくりしました。
小さなお子様から大人までいらっしゃるグループの方は、ハッピの大きさに差があるのでデザインの統一も難しいのですが、太鼓衣装屋ドドーンではそんなご相談もおうけしていますよ。

プリントの方法やデザイン次第で、違和感のない同じデザインの法被(ハッピ)がつくれますので、どうぞお問いあわせください。


▼オーダー太鼓衣装屋ドドーンの法被(ハッピ)


今回ご紹介するのは、「京炎そでふれ! tacchi」(京都府)さんの衣装で、リバーシブルの法被(ハッピ)です。
曲のテーマが天気とのことで、空のうつりかわりを表現されています。


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こちらは、空の様子をイメージしたデザインです。雲や雷をモチーフにして、ブルーのグラデーションで染めています。




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そして、こちらは一転して、太陽=晴れをイメージしたデザインです。「天輝(てんき)」の文字もプリントしました。
衣装をかえたときのコントラストが見事ですね。目にも鮮やかなハッピです。

リバーシブルの衣装をつくるときは、静電気がおきやすいので素材に注意が必要です。よさこい屋では綿素材をおすすめしていますが、ポリエステル素材のときはなるべく帯電防止加工がされた素材をご用意しています。

せっかくの衣装がまとわりついては、きれいにみえず残念ですよね。


ステージで完成する衣装、いろんなことに気を配って衣装づくりをしたいと思っています。




▼「京炎そでふれ tacchi」さんのサイトはコチラからどうぞ
4月になりましたね。新年度、気持ちも新たに、これから始まる1年に期待もふくらむ季節ですね。
今日は福授園さんにお誘い頂いて、入所式にお邪魔してきました。先日できあがった和太鼓の衣装も、入所式でお披露目されるとあって楽しみにして参りました。


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かけごえも大きく、みなさん息もぴったり。サテン生地の光沢が舞台で映えて、この季節にふさわしい明るいグリーンの衣装は、とても爽やかです。


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衿には名入れをしました。サテン生地の黄色に濃いグリーンの重ね衿にしています。
また、背中は濃いグリーンからはじまるグラデーションで、背中には福授園さんのロゴマークが入っています。

実は肩のループは、内側に肩あげ紐がついていて、袖が邪魔なときや、人数で衣装の変化をつけたいときに袖をまくりあげることができます。
見た目もかっこよくて、とても便利なんですよ。

帯は金襴(きんらん)生地を使った、脱着しやすい太鼓衣装屋ドドーンオリジナルの帯。他の人が締めてあげるのもラクラクです。



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決まりました!

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新しく入った方へ「一緒に仕事がんばりましょう!」のかけ声とともに。
私も気持ち新たに、引き締まる思いでした。



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演奏が終わって笑顔がこぼれるみなさんです。
背中のデザインは右側の方、素敵ですね。


これからもたくさんの演奏、楽しみにしています。


福授太鼓さん、ありがとうございました!


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こちらは盆踊り、ならぬ、「BON DANCE」のハッピです。
横浜市の歌にある「アラメヤ」の歌詞、その名も「よこはまアラメヤBON DANCE」さんのハッピです。
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かわいいキャラクターのアラメちゃんが、いっぱいです。このハッピの前に、ポリエステルで同じ柄のハッピをつくられたそうですが、真夏は暑いので...と、綿を希望されました。
生地はシャークスキンという、一般的によくハッピにつかわれる生地に、フルカラーでプリントしました。


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そして、担当者さまからDVDとCDを頂きました。
なるほど〜、こういう歌なんだ〜と聞いていると、トナリで一緒になって歌う人が...。

よこはまアラメヤ音頭DVDCD.jpg



夫でした。
横浜出身ゆえ。

でも自然に体が踊りだす、そして、一度きいたら忘れられないBON DANCE。
里帰りのときには参加できるかな。

▼よこはまアラメヤ音頭さんのページはこちらです。


今年もたくさん踊ってくださいね。



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