衣装の担当者の方への最近のブログ記事

はきやすく、動きやすいドドーンのすそ絞りパンツ
他の衣装ともあわせやすいし、かっこいいな、買ってみようかな、と思ったときに気になること

すそ絞りパンツ鼓太郎さんモデル2.jpg
※モデル 和太鼓鼓太郎さん(福井県)/ すそ絞りパンツ定番カラー3色


私の場合「お洗濯は?家で洗えるの?」という疑問がうかびます。
かっこいい衣装でも、メンテナンスがたいへんなのはちょっと... と思ってしまいます。

とくにパンツはよく使いますし、ジュニアチームや高校生など、まず「すそ絞りパンツ」から、というチームさんも多いので、親御さんも気になるところ。

出番の多い衣装だから、なおさら気になるお洗濯。
ということで、お洗濯の様子をご紹介します。

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基本的に、おうちでお洗濯していただけます。

弊社でもサンプル衣装が汚れたり、モデルさんに着用してもらったあと、社内で洗う事がありますが、このようにしています。


(1)ネットにいれる

衣装の洗濯.jpg



(2)洗濯機にいれて洗う。洗剤は漂白剤の入っていない中性洗剤を使用。

衣装の洗い方.jpg



(3)干す

衣装の干し方.jpg



以上。


つまり、普通の衣類と同じです。


すそ絞りパンツは、ポリエステル素材綿素材があり、おえらび頂けます。
どちらの素材も同じ洗濯方法であらえますが、ポリエステル素材は干すとシワものびますので、このまま着用いただけます。
綿素材は、シャンとした形がお好きな方は、アイロンをかけていただくとシワが綺麗にのびます。

この手軽さなら、お洗濯の回数が多くても気になりません。
遠方の演奏会など、宿泊先のホテルでも、洗面所やバスタブで簡単に水洗いしていただき、部屋に干しておけば翌日着用できます。(演奏旅行の多い方は、かわきやすくアイロン不要の点からポリエステル素材をおすすめします。)



フルオーダーの衣装の中には、使った生地によって毎回クリーニングが必要だったり、洗えない素材のアイテムもありますが、ドドーンの定番商品は、基本的におうちで洗えることを考えてつくってあります





※セミオーダーで、すそ絞りパンツに金プリント、銀プリントした場合、ドライクリーニング不可になります。セミオーダー、フルオーダー商品は、個別に洗濯方法をご案内しております。




▼詳しくは「すそ絞りパンツ」のページにて











オーダーよさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンでは以前おつくりした衣装の追加制作を1着から承ります。



「急きょ新メンバーの衣装が必要!」

「夏のお祭りに間に合いますか?


など、今月に入って追加のお問い合わせが増えています。

今からでも間に合いますので、安心してご相談ください♪



スクリーンショット(2016-05-30 9.36.24).png
自分達でオリジナルの衣装をオーダーしようと思ったとき、参考に他のチームさんの衣装をみたり、知り合いのチームさんに聞いたりしますよね。

でも、実は、チームの事情ってばらばらではないですか?

たとえば、自分達は子供から大人までいるファミリーチームだけど、いいなあと思う衣装のチームは学生チーム、だったり、自分達はメンバー10人だけど、いいなあと思っているの衣装のチームは80人の大人数チーム、など。あんな衣装がいいなあと思うのは自由なのですが、たとえば子供にはおどりにくい形だったり、そこまでつくると少人数では予算があわなかったり...。せっかく衣装の形がおもいえがけても、修正しなくてはならないときがあります。


そんなときは、自分達のチーム事情と同じチームさんがどんな衣装をつくっているのか、わかったらうれしいと思いませんか?

私はずっと、そんなページがあったらとってもわかりやすいだろうなあ、よりリアルにアイデアがまとまるなあ、と思っていました。
なので今回新しくなったサイトにご用意しましたよ。


「チーム構成別衣装事例」です。

よさこいや太鼓の衣装チーム構成.jpg

本サイトはコチラのページ

それぞれクリックすると、衣装制作スタッフからのアドバイスがかかれています。
たとえば、「ファミリーチーム」さんへのアドバイスだと

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一家で家族分を作らなくてはいけない方には、価格をおさえた提案をします。

ハチマキや帯などお客様のチームで作りたい方には、共生地 (ともきじ・衣装と同じ生地)を準備します。
ご予算のないチームで、上着やパンツ以外を自分たちで作る方には、小物などのアイテムのご相談に応じています。主にミシンや裁縫が得意なママがいらっしゃるチームからのご注文にお応えしています。
ファミリーチームさんの衣装を作る際、オーダーよさこい屋は次のことに気を配っています。

着やすい、脱ぎやすいをモットーに

ファミリーチームさんは子供自身で着たり、世話が必要なため、短時間で簡単に着られるものを望まれます。子供が一人でも着られる、親が着せやすいもの、子供が長く着ていても着くずれないものを考えて衣装を作っています。

サイズ展開を広く。裾(すそ)上げして長く着られる工夫を

110センチ、130センチ、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズと作っています。例えば100センチの子供は110センチ衣装で裾(すそ)上げを、120センチの子供は130センチ衣装で裾上げをすれば、身長が伸びても着られます。大きめのサイズ展開で裾上げすることをおすすめしています。

生地は軽くて洗濯が楽なものに

ポリエステル生地は洗濯してすぐに干すとシワになりにくいです。そしてなにより軽く、踊りやすいです。

傷つきやすい生地は避けます

子供はじゃれあって破いたり、ひっぱったりするもの。そのため破れやすい、傷つきやすいサテン生地の使用を場所によっては控えた提案をしています。

●ロゴやマークをプリントする位置を通常より高めに

子供の成長を見越して大きめに作られる方もいます。現在のサイズにぴったりのものは成長するとロゴやマークにズレがおきて、かっこよく見られません。そこで子供の身長が伸びてもきれいに見られる場所に予めプリントをしています。

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それぞれのチーム事情にあわせたきめ細かいアドバイスをしています。

下のバナーからもいけますよ。



よさこいと太鼓の衣装スタッフからアドバイス.jpg


他にもまだまだ活用法がありますので、店長ブログでお知らせしていきますね。



昨日の想いをベースに、よさこい屋&太鼓衣装屋ドドーンでは、こんな衣装づくりをしています。

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少人数(5着~)でも、オリジナルプリントの入ったオーダー衣装をつくることができます。

小さいお子様から特大サイズまで対応しているので、ファミリーチームも安心です。
※定番サイズは110cm~LLサイズです。それ以外のサイズは特注で対応しております。

初心者の方にもわかりやすい衣装づくりを心がけています。

④チーム様はもちろん、企業様のロゴデータ管理は厳重に行っています。

⑤小・中・高等学校や市町村といった公的機関に限り、お支払い方法のご相談に乗っております。
※通常は着手金として総額の50%をお振込いただき、残金のお支払い後または代引きにて発送です。
/大学サークルのチーム様は通常のお支払い方法でお願いしております。

柄的に難しい、他店ではプリントできない、表現できない、と言われたチームさん、一度ご相談下さい。
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例えばベースが同じ「あわせ半天」でも、色と柄をかえれば
こんなに違う、どこにもない衣装になります!


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私たちだけのオリジナル衣装が欲しい」「他にはない衣装で目立ちたい」「今年のテーマを表現した衣装がほしい」...というチームさんの想い。
そんな衣装の実現には、プリントがとても大切だとよさこい屋は考えています。


よさこい屋が年間200チームさんから

選ばれる理由 その①
衣装を注文されるチームさんの実に 99%が、生地にプリントを希望しています。

チームロゴや紋、メンバーさんが描いた絵、イメージをお聞きしておこした柄デザインなどを、衣装にプリント(印刷)します。ほかには、チーム名を柄のようにあしらったり、グラデーションやムラ染めをしたり。あなたのチーム衣装のオリジナル力を高める秘密は、色と柄を使ったプリントにあります。


選ばれる理由 その②

よさこい屋を運営している(株)横山工藝は、40年間プリントに携わってきました。

私たちは、シルクスリーンの型の製版業からスタートしました。柄の版下を作成する技と提案力を持っています。過去に作成した柄は3万柄におよびます。さらに生地に合わせた幅広いプリント技術を持っているので、他店では実現できないデザインと衣装を作ることができます。


選ばれる理由 その③

色と柄にこだわった衣装を作りたいなら 最適な手法で実現する、私たちにお任せください。

採用する生地は光沢生地なのか、凹凸のシボがあるのか、シースルー生地なのか。生地と柄がマッチするプリント手法を選び、最適な版下をつくる技術で衣装づくりをしています。


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上の写真の中央の衣装は、鳴子艶舞会さん(静岡県)の衣装です。よさこい屋のあわせ半天を基本形にしました。この衣装には「シルクスクリーンプリント」「フルカラーの昇華転写」「フルカラーのインクジェットプリント(染料)」「本染め(生地染め)」を施しています。これらを複合させて、1着の衣装にしました。

自分たちだけの、オリジナル性の高い衣装をつくりたいとお考えのチームさん、よさこい屋にご相談ください。私たちと一緒に最高の1着をつくりましょう!

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私たちよさこい屋は、『つくるときも、着るときも、幸せになる衣装』をコンセプトに、衣装づくりに関わっています。
お客さまも私たちも、この衣装制作に関わるすべての人たちが『ハッピィ(幸福・豊か)』になること。
これは、運営会社である、(株)横山工藝の企業理念とも一致しています。

新しい衣装を考えるときは、楽しいものですが、一方で大変さもあります。
衣装担当者さんや、チームのメンバーさんの想いを少しでも多くくみとって、ああ、こんな衣装がほしかった、という気持ちになっていただく。つくるときも、そしてできあがった衣装を着て踊っているときも、幸せな気持ちになれる衣装づくりをしたいと、願っています。


また、よさこい屋では、毎年「今年のテーマ」を決めています。
私たちスタッフが、今年の決意を秘めるテーマでもあります。

今年のテーマのきっかけは、フィギュアスケーターの高橋大輔選手が、あるテレビ番組で衣装について語っていたこと。

『気に入った衣装だと、テンションがあがります』

最高のパフォーマンスをするために、気持ちは大事。気に入った衣装は、大きな味方になってくれるのだと思いました。

そこで、「チームさんが衣装からもパワーを得て素晴らしい演舞となるよう気持ちを込めておつくりする。"よさこい"や"太鼓"が日本を元気にする、素晴らしい1着を一緒につくりたい」という想いから、『チーム×よさこい=最高の一着に!』というテーマになりました。


今シーズンも、みなさんと一緒にどんな衣装ができあがるのか、わくわくしているスタッフ一同です。








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